読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

世界で唯一英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる男です。プロフィール写真撮影もしています。

読み手の心打つ文章を書く秘訣

ブログ

嬉しかった時・ 悲しかった時・悔し涙を流した時・ムカついて怒髪天をついた時・過去のカッコ悪い自分を認められた時…。そんな時に文章を書くと良いと思います。自分の心を揺さぶられ感情が動いた時に文章を書くと、読み手の心を打つ文章になります。上手い下手は関係なく心を打ちます。



ブログを始めてから、「面白い文章書きますよね」「文才ありますよね」と言って頂く事がたまにある。自分では全くそんな事はないと思っているが、僕とは真逆に感じる方も居られるようだ。このギャップはなぜ生じるのだろうと自問自答していると、ふとこんな事を考えた。お褒め頂く記事というのは、楽しかったり感動したり怒ったり本音だったりと、とにかく感情が揺れ動いたりあらわになった時に書いた文章なのかも知れないと。



例えばこの記事。

masafreestyle.hatenablog.com

これなんか、昔の自分だったら恥ずかしくて絶対に書けなかった。でも今なら笑って話せるし、文章にも出来る。過去のカッコ悪い自分を認められたからこそ、読み手の心を打ち多くのいいねやコメントを頂けたのだと思う。




そんな大袈裟に捉えなくて大丈夫です。「Amazonで買った製品が思いの外使いやすくて嬉しかった」「普段は生意気な息子がお手伝いしてくれた」「たまたま立ち寄ったお店の店員の対応が気持ち良かった」など、小さな事でも読み手の心を打つ文章に成り得ます。ブログに手こずってる人は、自分の感情の動きに注意してみると良いかと思います。



ここで仮説を2つ
①文才は備わっているのではなく宿るものである(もちろん生まれつき文才のある人はいるが)
②読み手の心を打つ文章を書きたければ、自分の感情が動いたその瞬間に書くべし