フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

生産性ある怒りはぶちまけろ!

はらわた煮え繰りかえる怒りの業火を、生産性ある問題提起・注意喚起へと脳内変換できたらどんどん発信して欲しい。
日々生活する中で思わずブチ切れてしまう事ってあるかと思います。「こいつ何なん?!」「お前喧嘩売ってんのか?!」「こんな制度あり得ん!」と。しかし"怒りを表現することは自身の未熟さを露呈することです。怒りは抑えこまなくてはいけません。それが大人になるという事です"と教え込まれた我々は我慢をしてしまいます。が、僕気が付きました、これ大嘘だなと。



怒り狂う感情を生産性ある意見に変換出来る能力こそ、成熟した大人である事の証明です。最近書店で「怒りを抑える方法」的な本が積まれていますが、僕には理解が出来ません。怒りを我慢をさせて読者を鬱病にしたいのでしょうか?精神科と手を組んでますか?怒りは発信していいんです、というか発信すべきです。ストレス発散になるのでとても健康的です。
ただし、単なる誹謗中傷や罵詈雑言の嵐は不愉快極まりないので他者には見向きもされません。感じた怒りを問題提起や注意喚起になるよう脳内変換できるまで時間を置きましょう、練習しましょう。


例えばこんな感じです。
×→「今朝電車で遭遇した親父ムカつく~!!」
〇→「今朝電車でこんな親父に遭遇した。こういう輩にはこんな5つの危険性がある。皆さんは気を付けて欲しい」


僕がサラリーマンだったら今日の台風に対してこんなブログを書きますね。
×→「なんでこんな日に出社せにゃならんのじゃ‼」
◯→「台風接近中の出社には以下3点の危険が伴う一方、在宅勤務には以下3点のメリットがある。自然災害の頻発する日本だからこそ、在宅勤務を早急に導入せよ」



少し前に「保育園落ちた日本死ね」てブログ?ありましたよね。イメージはあれです。あなたが怒りをぶちまけることで世の中が変わるきっかけになるかも知れません。ネットやSNSの発達により、同意が得られる考えであれば拡散していく現代です。堪え忍び我慢を重ねてこられた皆さんが、 怒りを良い方向に発信できるようになったらいいな~と思うのです。



タイトルの「生産性ある怒りはぶちまけろ!」はこんな風に言い換え可能です。「怒りをぶちまけるために生産性ある意見に変換できる人であれ!そしてそれを発信せよ!」



(ちなみに僕がカメライターかさこ氏を知るきっかけになったこの記事↓是非ご一読頂きたい"名作"です)

kasakoblog.exblog.jp