フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

埼玉栄マーチングバンド部の老害に暴行され腹が立った

イケダハヤト氏の記事↓を思い起こす事件が今朝起きたのでござる。

www.ikedahayato.com

老害についての良記事、若者は必読)



instagramにアップしておるいつもの練習場所(体育館の外)へ到着すると、見慣れぬ者が数名立っておった。埼玉栄という、埼玉県内では有名な学校のマーチングバンド部が体育館内にて練習をしておったようだ。室内へ荷物を運び終わったようで、特に気に掛けることもなく拙者音をかけ練習を始めた。
そこへ顧問か保護者か分からぬが、何やら怒れる翁が現れた。曰く「風通しを良くするため扉を開けており、お主のスピーカーの音が騒がしい。お主はここの利用許可を得ているのか?立ち去れ」とのこと。大きな柱ゆえ見えなかったのだが、確かに窓を開けて練習をしていた模様。(館内は空調完備ゆえ拙者には窓を開ける意味を理解しかねたが)



拙者は冷静に「練習中に音を出した事は詫びる。しかしここは体育館外ゆえ、公園と同様に利用許可などござらん。警備員殿とも交友関係がござる。何より散歩等で通行人も多く、扉を閉めた方が無難と考える。さ、拙者イヤホンに切り替え球蹴り修行へと戻らむ」と申した。しかし、翁「えーい無礼者よ!そこの者(学生)警備員を呼べ、呼んで参れ~ぃ!」と乱心の様子。かような翁と無駄な時間を過ごすのは拙者の時間の無駄と判断し、自転車にまたがろうとした折、翁が立ちはだかった。拙者を突き飛ばすわ自転車を蹴飛ばすわ、もはや暴行・傷害事件にござった。暑さに頭をやられたか、狂気の沙汰である。
翁曰く「警備員が来る前に逃げるとは卑怯でござろう。ここで待て」と。いやいや、お前さっき立ち去れ言うたやん。温厚な拙者もこの時ばかりは宝刀チンチン丸に手を伸ばしたが、寸でのところで思いとどまり無駄な殺生をせずに済んだ。



数分後遣いにやったわっぱ(学生)が帰ってきた。わっぱ曰く、警備員殿は「体育館外は解放された場所であり使用権うんぬんという話にはござらん。良しなに、良しなに」とのこと。それでもなお自説を曲げぬ翁の愚かさよ。学生の前で自説を否定された翁、いよいよ怒り狂いその矛先を拙者へと向けた。暴言を吐く翁。わっぱ達の前で憐れな翁を貶める気にはなれず、拙者も情けをかけた。無言で去ろうとする拙者へ「謝罪はないのか」「少しは大人になれ」「お主は無礼者ぞ」と翁は捨て台詞を吐いておった。…返す言葉もござらん。



拙者、よそ者に母なる大地を追われたインディアン(ネイティブアメリカン)に想いを馳せたでござるよ。翁が騒いでおったその場所は、拙者が日々持参のほうきで砂や枯れ草を掃いておったのだ。警備員殿とも挨拶を交わす間柄。通行人には時折お褒めの言葉を頂戴する心地良さ。かような背景を知ろうともせず、この地を蹂躙する傍若無人さよ。翁、お主はこの土地の一体何を知っているのか。



文章書いてたら腹立ってきた。やっぱ埼玉栄のあのじじいムカつくな。
年下を謝らせたがり・対決したがり・善悪つけたがりの老害っているじゃないですか。面倒くせーし何よりも時間の浪費です。こんな老害からは一刻も早く遠ざかることを強く勧めます。