読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

高校サッカーの挫折、大学受験失敗、失恋。ネガティブまっしぐらの人生から立ち直る契機となったフリースタイルフットボール・スペイン語・英語・カメラ等について綴り、以前の自分のようなネガティブ人間が前向きになるきっかけになれば嬉しい。

サッカーナイジェリア戦の負けから学ぶ勝者のメンタリティー

生き方

集中すべきは「自分」の「現在」であり、「相手」や自分の「過去」「将来」に意識が傾くと崩壊する。なぜなら変えられるのは「自分」の「現在」だけだからだ。



リオオリンピックのサッカーナイジェリア代表のことだ。試合開始7~6時間前にブラジルに到着して日本との初戦に挑み、5-4で試合を制した。何ともアフリカらしいサプライズに満ちたチームであった。



あの時の日本代表の心理状態は手に取るように分かる。
ナイジェリアは試合に間に合うかも分からない→仮に間に合ったとしてもコンディションは悪いだろう→ブラジルと事前に試合もしたし、準備万端の自分達が負けるはずがない→でも、もし万が一負けたらどうしよう…不安でござる→開会式前の試合だから注目されてるな~緊張するでござるよ~!→先制されてしまったヤバイ~!!!→あたふたばたばたバタコさん!!!→崩壊



先制された時に僕は負けると思った。意識が「相手」に、自分たちの敗戦という「将来」に傾いたと感じたからだ。
「自分」の「現在」に集中する重要性を再認識させてくれたナイジェリア代表。遅刻→動揺→勝利という新たなスタイルを見せてくれたナイジェリア代表。今後注目のチームだ。手足長くてスタイルいいですね。



(それにしてもover ageの3人は存在意義がないな。ああいう試合で若手を落ち着かせるのが年寄りの役割のはず。若手と一緒にばたばたバタコさんしてどうする。3枠も若手の出場機会を奪ってるんだぞ。であれば絶対的な存在価値を示せ。おれが監督なら絶対over ageのメンバー選ばないし、日本サッカー協会の人間ならover ageを廃止する。いい加減あの制度を使うのは止めた方がいい)