フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

物事が上達しないたった1つの理由

上達するまでやらないからだ。上達する前にやめてしまうとも言える。
あなたが下手なのは絶対的に量が不足しているからだと断言する。止めるのが、諦めるのが早過ぎるんだ。



この種の話になると日本人が大好きな根性論が必ず立ち現れる。「寝る間も惜しんでぶっ倒れるまで練習するのか!」と。こういう輩には渾身のデコピンを喰らわせる事から始まる。
確かに根性論との線引きはしなければならない。今のところ他者との比較を止め、昨日の自分との比較をする事だと考えている。他者との比較を始めると、自分のコントロールの利かない他者という存在が現れてしてしまう。一方、昨日の自分との比較をすると他者は一切出てこない。昨日の自分より1回でも多く、0.1秒でも早く、1mmでも精度高く出来たかを比較・検証する。これなら出来そうではないか?これを1年継続したら能力は相当に向上しているハズだ。



昔の日本人はこんな言葉を残した。”継続は力なり”と。
かさこさんはこんな言葉を残した。”才能とは持続する情熱”であると。また、”才能がないなら能力が身に付くまで努力すればいい”と。これほど我々を勇気づける言葉はない。
僕もあなたもきっと凡人。だから少しづつでも続けよう。