フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

没個性に苦しむあなたへ送る言葉

あなたは個性に満ち溢れている。
個性を否定・打ち消そうとする教育・組織・管理者に没個性だと思わされてるだけだ。例えば10年間引きこもってる人。これはもうかなり個性的だ。だって僕は10年間引きこもりなんて絶対出来ない。決して嫌味ではなく、ある種の才能だと思う。傍から見たらネガティブな個性であっても、ポジティブな個性に変えちまえばいい。



例えばA,B,Cの3名がおんぼろ人気ラーメン屋へ行き、各々がブログを書いたとする。
Aは「あ~美味しかった♪大満足!」とタレント気取りの糞つまらない記事を書くかも知れない。Bはラーメン屋へのアクセス・値段・麺・スープ・お勧め商品についての情報等、レポート的な記事を書くかも知れない。Cは例え外見がおんぼろでも繁盛している理由を感じ取り「オンボロ店舗でも繁盛する3つの理由」というタイトルでコンサル的な記事を書くかも知れない。
(面白いことに、1番中身がなく断トツぶっちぎりでつまらないにも関わらず影響力・ブランド力が故にAの記事が最もアクセス数が多くなる事がある。恐ろしや~)



とまあこんな具合に個性というのは自然と出るものだ。無理して演技しなくても、間違いなくあなたからは個性が滲み出ている。個性を感じたければ、素の自分・ありのままの自分で居ればいい。