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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

世界で唯一英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる男です。プロフィール写真撮影もしています。

違和感しかないカタカナ英語5選

英語の音をカタカナで表現しようとする無謀さ・乱暴さ、日本語の語彙力の無さ。残念すぎます。他にも無数にあるのですがパッと思い付くもの5つを。



1「メンター」→メンタルを病んでしまった人でしょうか?

2「インフルエンサー」→インフルエンザを撒き散らす人かと思いました。”影響力のある人”という意味らしいですが、菌を撒き散らすという意味では大きな影響力ありますね。音の響きは沖縄のエイサー的な?

3「マインド」→”気持ち”とか”精神状態”とか”心”じゃだめっすか?

4「ジャッジ」→なぜ「判断」ではいけないのでしょうか?ダンスバトルの判定を連想させます。3,2,1,ジャッジ!

5「リスペクト」この言葉を使うほどにリスペクトされないという逆説が笑いを誘います。それを知ってなおこの言葉を使っているとしたら、その心意気まじリスペクトだYO



怪しいセミナー講師が大好きそうな言葉が並びました。頭悪そうで痺れます。
仮に僕が日常会話の中にスペイン語を散りばめたとします。「うわ~祝日だからアジュンタミエントもビビオテカも休みか~」や、「お前の計画どんだけマスオメノスなんだよカブロン」とか。違和感を感じると思います、というか理解不能だと思います。カタカナ英語を使う人もこれと大差ありません。あなたの言っている言葉、分かりません。



格好良くもなんともないし馬鹿に見えるから止めません?