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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

高校サッカーの挫折、大学受験失敗、失恋。ネガティブまっしぐらの人生から立ち直る契機となったフリースタイルフットボール・スペイン語・英語・カメラ等について綴り、以前の自分のようなネガティブ人間が前向きになるきっかけになれば嬉しい。

アモーレ長友の次はリオ世代のFC東京・室屋だけじゃない!オーストリアの侍・八塚を忘れるな

Freestyle Football

FC東京・室屋君は昨日J1デビュー戦でマンオブザマッチに選出されたそうですね。オリンピックを目前に景気がいいですね。リオでも頑張って欲しいものです。



しかし、忘れて欲しくない日本人がいます。その名は八塚 利朗(やつづか としろう)。明治大学サッカー部が輩出したインテル・長友やFC東京・室屋と同じくサイドバックの、現在オーストリアでプレーする24歳です。
彼はJリーグのチームでのプレーを1度も経験する事なく、2014年3月の大学卒業を前に単身オーストリアへ乗り込みました。練習生から見事契約を勝ち取り、現在もオーストリアで闘い続けています。

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(黄色の彼。写真は夢アシストプロジェクトfacebookページより)




彼との出会いは2010年4月に遡ります。同じ大学・同じ学部でたまたまスペイン語の授業が同じクラスだった事がきっかけです。僕からしたら明大のサッカー部員なんて、それはそれは超エリートであり、どんな気取った人なんだろうとビクビクしていました。ところがどっこい、すげー話しやすい好青年で驚きました。
明大サッカー部の試合前パフォーマンスの機会も提供してくれた恩人であり、フリースタイルフットボールに興味を持ってくれるナイスガイ。



彼の最大の長所は”愛されるキャラクター”だと思います。去年の冬に帰国した際、1度も観たことの無いスターウォーズを僕と一緒に観てくれました。普通は観ません、いい奴(笑) オーストリアのチームメートにもさぞ愛されてる事と思います。




外国人助っ人として期待をされる、言葉は通じない、選手のサイズ・フィジカルもケタ違い…。我々には想像もつかない過酷な環境に飛び込み、屈強な男達の中で揉まれる毎日。その中で着実に結果を残してきた八塚。
彼のようにJリーグを経由する事なく、いきなり海外へ挑戦していく選手が今後ますます増えると思います。その先駆者として彼のプレーから目が離せません。今後要チェックの日本人プレイヤーです。



怪我にはくれぐれも気を付けて頑張れ!



(本人のYoutubeチャンネルより、プレーのダイジェスト動画を)

www.youtube.com