フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

社内恋愛からの結婚という前近代の慣習に潜む4つの危険

こんな危ない古代の慣習、僕は引き継ぎません。





①式に会社の人間を多く呼ぶ事態に
この一点においてだけでも気持ち悪すぎて社内恋愛→結婚をしない理由に成り得ます。しかも”A上司を呼んだのにB上司を呼ばなかった問題”に発展します。後からグチグチ言われるのを恐れるあまり、大量の会社の人間を招待する結果となります。気持ち悪っ!
せっかくの人生の晴れ舞台なんだから心から呼びたい人だけを呼べば?その中に偶然会社の人が含まれてたら呼びなよ。
”あの上司嫌いだけど仕方なく呼ぶかー”ってあんたバカなの?呼びたくもない会社の人間呼んで本当は呼びたい人を呼べないとか。本末転倒です。とても正気の沙汰とは思えません。



②一生会社に縛られ続けるつもり?
”出会いのきっかけを作った会社に感謝して一生尽くせよ”だの、”家族を養っていくためにはもう辞められないよな”だの色々言ってくるおっさんよ、それ何の脅迫なん?
その脅迫を脅迫とも考えず、”ハイ!一生懸命頑張る所存です!”とか言っちゃうあなたは会社の都合のいいペットですね。



③リスクありすぎ、特に男は
結婚までいけばまだマシです、全然マシじゃないけど。付き合ってる時に別れたらヤバいです。別れたら男は絶対悪者にされます、真偽の程はともかく。”女性を傷つけた”とか”無責任だ”とか”女を大事に出来ないお前なんか仕事も出来ないんだ”とか罵られて、果ては地方に飛ばされるって。何時代っすか?
成人した男女の問題に首突っ込んでくる上位役職者よ、それを職権濫用と言うのだ。お前らだって家庭内別居状態なのを職場の人間に話題にされるのは嫌だろ?おれから言わせたら家庭内別居状態のおめーらこそ地方に飛んでけって話だ。まともに人間関係構築出来ないんだもん、そんな奴に部下の管理・マネジメントなんか出来ねーから。
そういう事です。



④会社が倒産したら
これも深刻です。子供も含めて一家で働いてる人とか結構いたなー。一家で路頭に迷うのでしょうか。リスクヘッジという概念を学ばれた方がよろしいかと。
結婚を機に転職するのが良いですね。社内恋愛からの結婚をした旦那さんが結婚を機に転職したケース知ってます。この人はめちゃくちゃ優秀な人でした。賢い選択です。これからはこのコースを標準にしません?





まぁあれです、京都と同じですね。伝統や歴史あるものが全てにおいて悪い訳ではないですからね。”そうだ、京都へ行こう”ならぬ”そうだ、職場結婚しよう”です。古代からの伝統に即して式を挙げたい人は京都方式ならぬ、”社内恋愛からの結婚”を採用すればよろしいかと。
もしそれが嫌なら、会社という村社会に縛らたくないなら職場結婚なんて止めとけ。