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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

世界で唯一英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる男です。プロフィール写真撮影もしています。

Isn't She Lovely?

スティービーワンダーの名曲です。発表は何と40年も前とのこと!
僕はスティービーワンダーが好きです。あの声が大好きです。中学生の頃に英語の授業で "I Just Called To Say I Love You" を聞いたのがきっかけでした。
どのくらい好きかと申しますと”We Are The World”で彼がソロで歌っているところまで飛ばして、そこをリピートしてるうちにいつの間にか15分以上経っとる!っていうくらいです。何かそこまで熱狂的でもないっすね。



"Isn't she lovely"ですが、CMにも使われており一度は耳にしたことがあるかと思います。ぼくはこの曲が大好きで蹴っている時も聞くほどなんですが、誰しもが疑問を抱きます、Sheって誰?と。
中学生の頃なんて歌詞も分からず、lovelyって歌ってるくらいだから彼女に向けて作った曲なんだろうなと何となく思っていました。ところがどっこい、調べてみると驚愕の事実が発覚しました。これは自分の娘が誕生した喜びを表現した曲であり、彼女に向けてではなく愛娘(赤ちゃん)に向けた曲なんです。



その時僕は子供ながらに思いました、こいつ親バカだなと。笑



スティービーワンダーって、当時中学生の可愛らしい僕からしたらとてつもない存在感でした。束ねたドレッドヘアー・大きなサングラス・整えられたひげ・おしゃれな服装…”おれ芸能人だけど何か?”と言わんばかりの威圧です。そんなイカついスーパースターが生まれたての娘のために親バカを爆発させて1曲作り、しかも世界中の人が口ずさむまでのヒット曲になったのです。
”うわ~うちの子めっちゃかわええな~。よだれ垂らしててもかわええもんな~。あ~もうたまらん!曲作ってまおっ!!”とスティービーワンダーが思い立った瞬間を想像すると笑えます。もちろん彼の才能あっての成せる業なのですが、親バカ恐るべしです。
”娘の写真見たいか?見せてやろうか?ほら遠慮すんなよ、ほれほれ~。かわいいだろ?”と強要してくる会社の親父と同じです。世界に向けて親バカを炸裂させてるという点では会社の親父よりタチ悪いです。歌詞ではLovelyに始まり、PreciousやWonderfullやPrrety、果てはAngelと表現しています。凄いっす笑。
明るく安心するメロディーを生後間もない娘にプレゼントした親父の愛に拍手。Angelとまで歌ってもらった娘さんは幸せですな。





スティービーワンダーについてネットで調べてたら”実は目見えてるんじゃね?”疑惑があるそうで。実際に動画を見たんですが結構アウトでした笑。まあ目が見えていようが見えなかろうが、彼の素晴らしさに変わりはないのでどうでもいいんですけどね。
梅雨らしい気候が続きますが、Isn't She Lovelyでも聞いてほっこりしませんか。