フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

東京のサラリーマンには築地で平日早朝デートがオススメ





首都圏にお住いの皆さん、平日早朝デート@築地はいかがでしょうか。どんなに仕事が忙しくても、平日の早朝ならデートできますよ。なんせ朝5時からやってるお店もありますからね。



僕は朝から贅沢にも、こちらのお店の元祖海鮮ひつまぶしを頂きました。

itadori.co.jp


無職・無収入にも関わらずこの贅沢…痺れます。ネットで調べたところ、何とこのメニューから彦摩呂氏(グルメリポーター)の代名詞である「海の宝石箱や~」が生まれたとかなんとか。



この元祖海鮮ひつまぶしには3段階の食べ方があります。
お見せの方に”初めてでしょうか”と聞かれ、”初めてです”と伝えるとご丁寧に説明が始まりました。”一膳目はウニを避けて海鮮丼として半分ほどお召し上がり下さい。二膳目はウニを混ぜてお召し上がり下さい。少し残したご飯に出汁を注ぎ三膳目のお茶漬けとしてお召し上がり下さい”
…お前の説明あんま分からねーyo!僕のそんな様子を察してか、お店の方がご飯を取り分けてくれました。特に二膳目、ウニを混ぜる辺りは職人技でしたね。



ちなみに混ぜてくれた方は外国人なんですよね笑、顔からしてインド人。たゆたうガンジス川のように滑らかな手つき、スパイスを配合するかのような繊細さでウニをご飯に混ぜ込む技術、透き通るサリーのような出汁。出汁じゃなくてダージリンティー注がれてないか不安になりましたが大丈夫でした。インドの風に酔いしれました。築地本願寺ってインドっぽいですしね。



江戸文化と同時にインド文化も伝えてくれる築地、ナンて素敵なところでしょう。平日の早朝に異国の風感じて腹満たしちゃいな!