フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

2学期の期末テストで100点を取ったけど通知表は3だったという話

中3の2学期末、音楽の大嫌いな先生を見返すために期末テスト(筆記)で100点取ったのに通知表が3だった。あれは4でしょ!!!!!笑

学校の音楽という授業がとてつもなく嫌いだった。授業じゃなく苦行だった。授業は憂鬱だったし先生もとても嫌いだった。なぜ音痴の自分が歌わなければならないのか。なぜこの先生は気が強くて化粧濃くてウザいのか。合唱祭の練習するくらいならボール蹴りたい…。そんなことばかり考えていた。音楽という授業が嫌いなのに、音楽そのものが嫌いなのだと錯覚をしていた。まさしく”音が苦”だった。

そんな過去をふと思い出しなぜ通知表が3だったのか考えてみると、思い当たることが2点ほどあった。






①先生(評価者)との人間関係が築けていなかった
つまらなさそ~に授業受けてて、たまに生意気な口聞いてくる。廊下ですれ違っても挨拶しない。そんな奴が期末テストだけやる気出して100点取ったらそりゃ先生もムカつきますよね、人間だし。
逆に言えば、実力なくても評価者から気に入られたら高く評価されることがあります。実力主義成果主義とか言ったって評価なんてそんなもんです。就活の面接と同じです。優秀そうだと思わせたら勝ちです。”音痴の僕はどうすれば上手く歌えますか?”なんて先生に質問してたら、通知表は4に上がっていたかも知れません。可愛げありますもんね。
評価者にゴマをするかはお任せしますが、少なくとも普通に会話ができるくらいには普段からコミュニケーションを取っておきましょう。



②苦手分野・嫌いな分野だった
授業での音楽というのは僕にとって最も苦手・嫌いな分野でした。
今現在の置かれた場所で頑張ることは大切なのですが、その場所は苦手分野・嫌いな分野ではないでしょうか?もし苦手分野だとすると、そこで頑張っていても高い評価は貰えません。日本人って根性論で話を進めていく節があります。”今ここで頑張れない奴はどこ行っても通用しないぞ”みたいな。あれ嘘です。控えめに言っても半分嘘です。メッシが銀行マンとして働いてるところを想像してみて下さい。そんなことやらなくていいからお前ボール蹴っとけって話です。たぶんメッシは銀行マンやるよりサッカーやってた方が力発揮するし、サッカーやりたいって言うはずです。これと同じことが多発していると思われます。本当はデスクワークが得意なのに飛び込み営業やらされているとか。
もし今の自分への評価に納得していないのであれば、それは単に実力不足なのか、それとも苦手な分野を頑張っているのか検証する事を勧めます。それに加えて、自分が力を発揮できる場所を知っていることも大事です。





それではみなさん、明日からお仕事頑張って下さい!