フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

応募すること

昨年のGW、北海道小樽にて撮影した2枚の写真。

f:id:masafreestyle:20160530101453j:plain(夕暮れ時、運河を進むボートとガス灯の明かり)

f:id:masafreestyle:20160530101408j:plain(避難用らせん式滑り台とその影)



昨日、写真集を10冊以上出されている”カメライターかさこ”氏主催にイベントにて、この2枚の写真をお褒め頂く機会があった。
この方のFacebookページにて写真コンテストを開催するとの書き込みを目にし、コメント欄に写真を張り付けるだけとのお手軽さから数枚を投稿してみた。優良作品、優秀作品および大賞作品は飯田橋でのイベントにて発表をするとのこと。かさこさんご本人より上記2枚にFacebookにていいねを貰えたので恐らく選ばれているであろうと思い込み、飯田橋まで足を運んだ笑。





わざわざ時間とお金を掛けて来たにも関わらず選ばれてなかったらどうしようと不安にも駆られたが、大丈夫だった。20数名の前でスライドで大きく写し出してもらい、簡単なコメントも貰えた。
自分では写真撮るのが上手い・センスありと自惚れておりマスターベーションの日々だったが、あまり他人に撮影したものを見せることはなかった。コンテストといっても賞金100万円とか、どこかの専属カメラマンになれるとかそういった類のものではなかったが、自分の撮影した写真が写真集を何冊も出しているような人から評価して貰えたのは嬉しかった。





自慢話をしたいわけではなく笑、自分の存在をアピールしたり世間に働きかけてみること、”応募してみる”って大事だよなという話です。
Youtubeに動画をアップする、Twitterでつぶやく、Instagramに写真を投稿する、ブログを書く…。今の世の中、表現する場所は無数にありまして、いつどこで誰が自分の作品を目にしているか分かりません。直接の知り合いじゃなくてもいいねやシェアで拡散していくからです。用法を誤ると怖いことになるのですが、同時にとてつもなく莫大な数の機会が広がっていると思います。





大それたことじゃなくて全然いいと思います。ぼくみたいにFacebookなどのSNSに作品を投稿してみるとか、転職サイトにとりあえず登録してみるとか。
自分では作品だなんて考えもせずテストとしてアップした練習動画が、ある人にとってはとても価値・意味のあるものに成り得ます。それが海外の有名人の目に偶然留まって急にスカウトの連絡が来るかも知れません。そればっかりを狙ってるとただの痛い人ですが笑、もしかしたら突然アラブの石油王から”是非君に会ってみたい”なんて連絡があるかも知れないと考えると、豊かな気持ちになって職場のウザい上司の事が気にならなくなるかも知れません。





応募する、憧れの人にメッセージを送ってみる、思い切って声を掛けてナンパしてみる、作品を発信する…自ら世の中に働きかける行為は重要だと思います。





※男性に言いたいのですが、首からカメラをぶら下げていると女性に声を掛けるのが容易になります。「お綺麗ですね、1枚よろしいですか?」とか言えばOKです。さっさとカメラ買って首にぶら下げて人混みに行ってみて下さい。おススメです。