フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

好意の受け取りが下手だと損をする

 本日正午前、本ブログのアクセス数が1,000を超えたというメールが届いておりました。今までご覧頂いた皆様、誠にありがとうございます。アクセス数は皆様からの激励・ご好意と都合よく解釈し、以降もちまちま更新をしていく所存です。





 そこでふと思ったのですが、日本人って好意の受け取り方が下手だよなと。せっかく褒めてもらったのに「いえいえ、滅相もございません。私なんて全然です。」とか「友達のAさんなんてもっとすごいんですよ。」とか。「謙遜は美徳なり」を善しとして体現している人がとても多い。
 阿呆かと。目の前のあなたを褒めてくれているのに、なぜ否定するの?なぜAさんを引っ張り出すの?何となく恥ずかしい気持ちは分からなくはないが、褒めてもらったら素直に「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた方がお互い幸せだと思う。
 お世辞の場合はどうか。例えば取引先がお世辞を言ってきたら「やっぱりそうですか?自分でもそう思っていたんですよね!ワハハハハ~!」とか言っちゃえばいい。取引先のお世辞って大抵露骨で下手くそなんですよね笑。実際にぼくはこれ使ってた。無駄な時間が削減できて、本題に早く入れます。





 今まで世界的なフリースタイラーに何人も会ってきたけど、「未だ至らない点も多く未熟者ではございますが…」とか謙遜してるやつなんか、当たり前だけど1人もいなかった。





 子供にサッカーやリフティングの技を教えている時、出来なかったことが出来るようになったその瞬間に褒めると「いえいえ、わたくしなどまだまだでございます」なんて絶対言わない。すげーいい笑顔で「うん!」とか「やった!」って反応する。これが自然だと思う。





 ぼくのフリースタイルの技量は他のフリースタイラーに混じったら特別に目立つものでは今のところないが、フリースタイル経験のない人や昔のサッカー仲間には驚いたり喜んだり褒めてもらえる。有難いことに撮った写真を褒めてもらえることもある。そんな時にぼくもつい謙遜の言葉が口から出てきそうな時もあるが、「ありがとうございます」と言えるように最近意識している。






 

好意の受け取りが下手だと損をする→不幸になる。
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好意の受け取りが上手いと得をする→幸せになる。(かも知れない。)

 







 スピリチュアル幸福研究家として自己啓発本を書きそうな香りを残してのまとめは避けたく、自分らしく締め括りたい。
 かわいいね・綺麗だねと褒めたら素直にありがとうと言える女性が好きだ。でも、照れながらお礼を言う女性の方がもっと好きだ!照れながらお礼を言える女性は是非ご一報ください。