フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

空港で長時間並ばずに出入国審査を終わらせる超簡単な方法!自動化ゲートを使うべし

海外に出発する際、出国審査で長時間並ぶのって面倒で嫌ですよね。特にゴールデンウィーク・お盆・年末年始のピーク時は長蛇の列で出国前からグッタリ、なんて経験ありませんか?そんな事で消耗したくないあなたは自動化ゲート利用登録をすればいいんです。…

ルール変更によりマチュピチュ遺跡観光にはガイドが必須?! 9月下旬に行った僕が解説

結論、必要なかった。ただし今後は不明なので要注意。雲がかったマチュピチュペルーの省庁(確か文化省)より「2017年7月1日よりマチュピチュ観光の際には観光ガイドの同行を義務付ける」との発表がありました。当時メキシコに滞在していた僕はこの情報をネ…

日本人がチチカカ湖に行くとマンコ・カパックという試練を味わう事となる@ペルー

チチカカ湖観光拠点の街プーノ@ペルーのホテルにて太陽が笑ってる。おれも笑った。今日のブログはネタです。ペルーとボリビアの国境にまたがる巨大なチチカカ湖という湖があります。この湖のペルー側にプーノという街がありましてここに2泊しました。その宿…

世界を旅して帰国した僕が今後日本でやりたい事3つ

ブログタイトルにあるように、中南米を中心に14か国を334日間旅して最近日本へ帰国しました。そんな僕が今考えているやりたい事リスト3つを記します。①全国でのフリースタイルフットボール教室の開催これは今まで世界各国で開催してきたものと同じです。グア…

グアテマラってどんな国?女優・片桐はいりの視点で見たマヤ文明の国

「グアテマラの弟」片桐はいり著・幻冬舎文庫カラフルなグアテマラの織物と。「グアテマラの弟」は女優の片桐はいりさんが書かれた文庫本です。タイトルにあるように、片桐さんの弟さんはグアテマラの古都アンティグアにお住まいで、弟さんを訪ねた際のエッ…

南米の希少動物ビクーニャの登場は、野生のピカチュウ出現と同じノリだった

あっ、野生のビクーニャが現れた!チリの国境にほど近いボリビアにてその高品質な毛皮から乱獲され、かつては絶滅の危機にあったビクーニャ。近年は保護政策の下で徐々に数を増やしてきました。ボリビアからチリ北部アタカマ砂漠に抜ける2泊3日のツァー中に…

僕が世界旅行で購入した各国のお土産その2 ベルギー編

14か国334日間に渡る旅の最後の街、ベルギーの首都ブリュッセルにて購入した「小便小僧の栓抜き&コークスクリュー」土台部分にはベルギー国旗とブリュッセルの文字が横から小僧先輩、立派っす後姿小僧先輩、プリケツっす正面から銃口を向けられたかのような…

僕が世界旅行で購入した各国のお土産その1 メキシコ編

このシリーズでは実際に僕が購入した海外各国のお土産をご紹介、いや自慢したいと思います。僕の購入基準はいたってシンプル、「軽くてかさばらない」です。まずはメキシコならではの「ガイコツの置物」ハットを被ったタイプはなかなかないんだぜ~左側には…

2018年のカレンダーをふと見て思ったこと。今日の一人言

こちら一昨日帰宅した自宅にて発見したもの。「他力本願が止まらねぇ~!幸せにはてめーが勝手になりやがれ、甘えんじゃねえ!そんなんだから万年不幸なんだよ!占いの結果に一喜一憂しちゃうクチだろ?自立しろ、ジ・リ・ツぅ~!!!」分かりますよ、「アブラ…

地下に広がるドラクエの世界!シパキラの塩の教会がすごい@コロンビア

見よこのドラクエ感!絶対ボスおるでこれコロンビアの首都ボゴタからバスで北に2時間程度の観光スポット、シパキラの「塩の教会」へ行ってきました。正式名称はCatedral de Salです。今は教会として観光地化されていますが、以前は塩の採掘現場だったそうで…

どんなカバンと荷物量で11ヶ月間世界を旅をしていたの?こちらでございます

旅を共にした相棒。比較の為ボトルを。・大きいリュック(48L)→約8.5kg、ボール含む・小さいリュック(30L)→約6kg空港利用の際は大リュックは預け荷物、小リュックは機内へ持ち込みをしていました。大きいグレゴリーのリュックにはレインカバーが付いていたの…

中長期の旅に疲れたらどうすればいいか?答えは簡単、帰国すればいい

個人的かつ超どうでもいい話ですが、当初より予定を早めて現地時間2017年10月31日午前中に日本へ帰国することとしました。予定ではもっと長い期間南米大陸にいるつもりでしたし、帰国は早くて2018年春くらいかなと思っていました。ただ、2016年11月よりグア…

スペインの古都トレドの夕焼けが美しい|今日の写真

2017年10月撮影絵画の世界が広がる日が暮れてからはライトアップされます。ここで男1人とか…「スペインに1日しかいないならトレドへ行け」という言葉があるように、歴史的な美しい街並みが広がる世界遺産です。ただしこの言葉には疑問(笑) 全てのスペインの…

ルクセンブルク・フリースタイルフットボール界のスターSven君に会ってきた

城をバックに…エクリプス!2013年東京で開催されたフリースタイルフットボール世界大会で知り合ったルクセンブルクのスーパースター&イケメンSven。ずっと会いたいなと思っていて、ついに彼の母国で再会を果たしました。この日は僕を色々な所に案内してくれ…

ここは植物園かよ!マドリード(スペイン)アトーチャ駅の待合室がすごい

どん!これでも駅です。全体はこんな感じ。かなり広い空間。ネットやテレビで何度も見た事はあったのですが、実際に行ってみるとその規模・サイズ感に驚かされました。

21世紀の現代において「ただの世界一周」なんて何の強みにも売りにもならないですよって話

だって簡単に出来ちゃうんだもん。世界一周って数十年前ならとても希少価値があったと思うんですね。「どうやって回ったの?」「費用はどれくらいかかったの?」「危険な目には遭わなかった?」等、質問の雨嵐にあったことでしょう。ところが2017年の現代に…

頼むからおれを旅人と呼んでくれるな。おれは1ミリも旅人じゃありません宣言

僕は旅人と呼ばれるのが大嫌いなんです。なぜ自分がそんなに嫌悪感を感じるのか、理由を考えてみたら下記3点が浮かび上がってきました。①バカ、特にバカ大学生と一緒にすんな「旅人」を何か史上の言葉と勘違いしている気持ち悪いバカが一定数います。いい年…

ポルトガルのお洒落が止まらない。首都リスボンのカテドラルと路面電車

でんっ!路面電車(トラム)の色がええ。「ぃやだもう~!インスタ映え半端な~い!!フォトジェニックぅぉぇあ~ぃ!!!」と若い女性が興奮して叫んでしまいそうなスポットがポルトガルには沢山あります。街歩きをするだけでも楽しくカメラマンにもお勧めの国で…

ポルトガルがおしゃれ過ぎる。リスボン・オリエンテ駅の夜の1枚

どん!夜行列車を待つ。ポルトガルの首都リスボンからお隣スペインの首都マドリードまで夜行列車で移動しました。ポルトガルはいちいち街中が洒落ているのですが、このオリエンテ駅にまでお洒落の波が押し寄せていました。

南米ペルーにてアルパカの肉をステーキで食らう!

見て目では何肉か分からない。美味しかったですよ。味は少し硬めの牛肉という感じです。ペルーにお越しの際は是非お試しあれ!

マチュピチュ村(ペルー)でのフリースタイルフットボール教室の記録

アジア系にも見えるペルーの少年達と。涼しい夕方の教室となりました。世界遺産マチュピチュの観光拠点であるマチュピチュ村には、めちゃくちゃ綺麗で新しい人工芝のグランドがあります。誰でも入れます。サッカーだけでなくエアロビおばさん集団も汗を流し…

セビージャ(スペイン)からリスボン(ポルトガル)へのバス移動の記録

一昨日セビージャ(スペイン)からリスボン(ポルトガル)へとバスで移動しました。8時間半の国境越えのバスの旅の記録を記します。7:30の出発の様子。まだ暗い。・バス会社ーDAMAS・金額ー40ユーロ(約5300円)・7:30セビージャ(Plaza de Armasというバスターミ…

ペルー料理ロモ・サルタード(牛肉の野菜炒め)が美味い

クスコのレストランにて。スープ・ドリンク・デザート付きで驚異の6ソル(約200円)ペルー料理では味付けに醤油を用いることがあり、このロモ・サルタードもほんのり醤油の香りと味がします。ペルー料理は日本人の口に合いとてもおいしいです。

アンダルシア地方セビージャのスペイン広場でお馬さんタクシーはいかが?

アンダルシア地方ではいまだに気温は30°超えです。青空に映えます僕は一度も乗った事がありませんが笑、セビージャにてお馬さんタクシーはいかがでしょう?

スペイン南部アンダルシア地方・カディスの街角がおしゃれ|今日の1枚

バイクがええ感じ。アンダルシア地方の強烈な太陽とカラフルな建物がマッチします。

アンデスの高山病対策に効き目抜群?! インカ伝統のコカ茶

見た目は日本の緑茶みたい。ペルーに入国すると必ず飲むことになっております、その名もコカ茶。コカインの原料となるコカの葉をカップに入れお湯を注ぐだけ。僕は匂いがあまり好きではありませんでした。これを飲んでも別に気持ち良くなって昇天したりはし…

チリの首都サンティアゴに到着してぶったまげた5つの事。すんげー先進国に来たようだ。

チリについてのイメージはワイン・地震・漁業くらいしかありませんでしたが、首都サンティアゴに到着して色々と驚かされました。①チリは超が付く先進国→ゴミが落ちていない、野良犬が道にいない、車が信号守る、クラクションをほとんど鳴らさない、高層ビル…

チリ北部アタカマにて風となる!砂漠を駆け抜けるサンドボードが超楽しい

景色良しもちろんズッコケた先日、南米大陸中央部のボリビアから陸路でチリへと入りました。到着した町の名はサンペドロ・デ・アタカマ。世界で最も乾燥した砂漠として知られるアタカマ砂漠で有名です。この砂漠では星空がとても綺麗に観察出来る為、日本を…

ボリビアのウユニ塩湖は夕暮れ時が美しい

徐々に色に染まっていく白の世界。拡大してみる。今日にさよなら。日が暮れ始めると一気に寒くなります。

「わたくし、南極勤務を始めました。」 今日のネタ写真

耳当て付き帽子がお気に入り。ペンギンとかシロクマ出てきそう。南極ではなくボリビアのウユニ塩湖(朝焼け)です。南極と言っても通じそうですよね?