フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

ジャマイカの首都キングストンにてボブマーリー像との2ショット

はい、タイトルのまんまです。蒸し暑くて脱がずにはいられなかった1枚目。何とか脱ぐのは我慢していた2枚目。ギター持ってる風の3枚目。この像の周囲には国立のスタジアム以外何もありません。顔も全然似ておらず、国民的ヒーローなんだからもっと何とかして…

コロンビアでは何が食べられているの?その1 揚げパンbuñueloブニュエロ

コロンビアの首都ボゴタにてコロンビアに到着し早くも10日以上が経過しました。コロンビアではどんなものが食べられているのかが何となく分かってきたので記録に残します。第一弾は揚げパンbuñueloブニュエロです。まん丸に揚げられたパン(お菓子?)で中身…

世界の珍教会!コロンビアの首都ボゴタにそびえるしましま柄のカルメン教会

コロンビアの首都ボゴタの旧市街には世にも珍しい「しましま柄」の教会があります。その名もカルメン教会この日は中には入れませんでしたが教会内部の装飾もしましま柄だそうです。夕日に照らされる写真に収めたくなるカルメン教会ですが1点注意点があります…

コロンビアにて伝統の健康飲料masatoに挑戦!

地球の裏側、南米コロンビアには僕と名前を同じくする伝統の健康飲料masato(マサト)がありました。見た目悪くてすみません首都ボゴタのエルドラード空港イミグレーションにてパスポートを提示していた時です。「あなたはmasatoという名前なのね。コロンビ…

キューバの首都ハバナの革命広場にてクラシックカー撮影

有名なチェゲバラの壁をバックに。高い塔もあります。この塔には有料ですが登れます。値段は忘れましたが数百円だったかと思います。見晴らしが良い周囲には何もありませんが「まさにキューバ」なスポットなので是非お立ち寄り下さい。

ジャマイカ・モンテゴベイのビーチにて地元の子供と遊ぶの巻

髪の毛がかわいい生後4か月の赤ちゃんとサザエさんヘアーの6歳女の子もビーチはこんな感じでした無料のビーチでしたがカリブの海は透明で綺麗でした。

黄熱病の予防接種が無料!コロンビア首都ボゴタのエルドラード空港にて

南米大陸の熱帯・アマゾン地域やアフリカの多くの国でイエローカード(黄熱病予防接種の記録)の提出が必須とされています。準備不足の僕は日本で予防接種を受けず憧れのブラジル入りを諦めかけていました。しかしネットで調べると何とコロンビア首都ボゴタ…

キューバ入国時に必須のツーリストカード入手方法を指南

クラシックカー@キューバの首都ハバナ日本ではなかなか情報が入手しずらい国キューバ。入国時にはツーリストカードが必須となります。ネットで検索すると「事前に旅行代理店を通して数千円を支払う」「大使館に申請する」等、面倒くさい情報がわんさか出て…

恐るべしメキシコ人の陽気さ!ラテンのお国柄は銀行のATMにまで

ATMにすげーフランクに話しかけられた@メキシコシティ実はこれ1か月前のメキシコシティ滞在時に発見しており、出国前日に死にもの狂いで探し出しました。メキシコには思いの外長く、6週間程滞在しましたがこれで心置きなく飛び立てます。待ってろよキューバ…

メキシコ・ルチャリブレ試合後の楽しみはルチャドール(選手)との撮影にあり!

2017年6月アレーナ・プエブラ外にて写真がぶれっぶれなのは置いときましてその名もディアマンテ選手です。試合会場からの帰り際に偶然遭遇し、ミーハー心を全開にダッシュで駆け寄り写真を撮ってもらいました。優しく応じてくれるサービス精神とともに、試合…

メキシコ・プエブラ州チョルーラにてフリースタイルフットボール写真撮影

ワークアウェイで1ヶ月もの間お世話になったプエブラ州チョルーラ。その象徴である世界最大級のピラミッド前で同い年のケイラに写真を撮ってもらいました また壁画で有名な地区にも連れて行ってもらいました 思い出深きメキシコもあと数日で出国です。寂しや…

「もったいない」は人生を減速させる。他人の同調圧力に屈せず生きろ

日本人は「もったいない」という言葉との出会い方が、それはそれはもう最悪です。この言葉との初めての出会いは下記2パターンに分類されます。①「食べ物を残してはいけません、もったいない」②「お金を無駄遣いしてはいけません、もったいない」幼い頃に親や…

犬を食べる人間は野蛮だっていうのはどうしても受けいれられない

豚・鶏・牛…、あらゆる家畜の肉を我々は食べるじゃないか?犬の肉と一体何が違うんだ? 「日本人は犬を食べるのか?」グアテマラ人やメキシコ人から頻繁に聞かれる質問です (ちなみに僕は質問者に「それは韓国や中国、東南アジアの国々と混同している」と答…

メキシコの大衆娯楽「ルチャリブレ」覆面レスラーが躍動する本場のプロレス観戦記

本場のメキシカンプロレス「ルチャリブレ」を観戦してきました@アレーナ・プエブラ月曜の夜21時開始の試合にも関わらず、スタンドは観客で埋め尽くされています。子連れの家族も多く、メキシコに深く根付いた大衆文化なのだと思い知らされました。自由席を…

これが出来たら海外で外国人に喜ばれること間違いナシ!な技術3選

通算10か国約400日の海外生活経験をもとにお伝えします。①料理→日本人は毎日寿司を食べてると思われている節があります(苦笑) 寿司をリクエストされることも多いですが、寿司を作れなくても問題ありません。というか料理を作れなくても全く問題ありません。…

メキシコの世界遺産プエブラのコロニアルな街並み|夜の街をゆく

メキシカンプロレス(ルチャリブレ)観戦後に撮影お気に入りの通り 昼間の様子はこちら昼間とは全く異なる印象の幻想的な街並みはまるでおとぎ話の世界。世界遺産の街なので治安も良く夜間も安心して歩けます。ただし、いくら治安が良いと言っても夜間は複数…

メキシコ旅行に世界遺産プエブラは外せない!陶器とコロニアルの街5つの魅力

日本ではほぼ知名度ゼロといって間違いないプエブラですが、世界遺産にも登録されておりメキシコ国内では超有名な観光スポットです。「天使の街」と呼ばれるプエブラの魅力をギュっと5つに厳選してお伝えします。①色鮮やかな歴史的街並みその名も「砂糖菓子…

挨拶おじさんに勝るとも劣らないそのウザさ!承認ありがとうございますおじさんの恐怖

SNS

主にFacebookを生息地とする挨拶おじさん(挨拶おばさんやお姉さん等、おじさん以外の性別及び年代も確認されている)投稿の如何に関わらず「おはようございます。今日も素敵な1日を」的な、思ってもいない当たり障りのないクソ気持ち悪いコピペをコメント欄…

つまらないのはあなたの人生じゃなくて、あなたの考え方なんですよ

「これといった特技もなければ実績もないし、あ~!わたしの人生ってなんてつまらないの」「平々凡々なレールに敷かれた人生を歩んできたけど、ふと振り返った時に空しくなるんです」ちがうちがぁーう!これらの発言は全然違います。スラムダンクでゴリが桜…

過労自殺者を犠牲に建設される新国立競技場は文字通り日本の象徴となる

2020年東京オリンピックに向けて建設中の新国立競技場。工事現場で新卒23歳の若者が過労自殺をした。自殺直前の時間外労働月/は212時間、2か月前は143時間。常軌を逸した勤務実態が明らかとなった。そもそも23歳の新卒の人間がなぜ現場監督を任されていたの…

外国人に大人気!日本伝統のお菓子どら焼きを海外で作る際の唯一の注意点

先日の寿司と同じ日にメキシコの家族に日本伝統のお菓子どら焼きを振る舞いました家族にはとても喜んでもらえました。中南米は豆を食べる食習慣があるのですが基本的に味付けは塩味なので、甘い豆はとても新鮮だったようです。想像以上に簡単にできたので作…

副業禁止がダサ過ぎる。サラリーマンはお金を貰う恐怖や不安を知らない。

日本のほとんどの会社が副業を禁止しています。うわそれ超ダセェ!もったいねぇ!ってなことを書きます。会社勤めのサラリーマンなら毎月貰える固定給があるし、残業代・ボーナス等で給与が割増にもなりますね。交通費や出張費も当然出してもらいますよね(…

なぜ料理初心者の僕がメキシコで寿司を振る舞えたのか?週末スシパーティーから学ぶ現代の生き方

ひたすらググったから折り紙もググったよメキシコにてホームステイ中のmasatoです。メキシコ人家族の超熱烈な要望により「週末寿司パーティー」を開催ことになってしまいました。現在ワークアウェイというサービスを利用して宿泊費+1日3食の食費を一切使わず…

ラテンアメリカ特有のお祭り!女の子の15歳を祝う一世一代の大イベント「キンセニェーラ」

メキシコ及び中南米特有の、女の子の15歳の誕生日を祝うキンセニェーラ(Quinceñera)というすげーお祭りを昨日体験しました(具体的にどの国がやっているか完全には把握していません)パッと見は完全に結婚式このお祭りの何がすげーかというと、その規模・…

世の迷える男たちへ!横浜みなとみらいのお勧めデートプラン「工場夜景クルージング」

2015年5月撮影工場夜景クルージング後は中華街へメキシコにて家族とジブリ映画をスペイン語で2本続けて鑑賞(千と千尋の神隠し→かぐや姫の物語)し、完全に夜更かしのmasatoです。早く寝たいがために過去の写真を引っ張り出してさっさとブログを終わらせる作…

メヒコでmasatoが着物を着れば、文明開化の音がする。

「侍のタイムスリップ」をテーマに、メキシコ世界遺産の街プエブラにてコスプレ撮影をしましたおもちゃの刀がギリ良さげに見える構図ピンボケだけどこれ好き巨大な教会カメラマンの強い要望により座らされる人混みの中で雨でめちゃ寒い&滑るこの時じつは土…

「世界一周」という言葉にモヤモヤせずにはいられない

このブログは誰かに文句を言いたい訳ではないし、批判したい訳でもないという事を初めに断わっておく。言うなれば単なるひとり言に過ぎない。で、だ。まあタイトルの通りなのだが「世界一周」という言葉に僕は非常にモヤモヤしている。モヤモヤしているし、…

メキシコは知られざるコンビニ大国!海外旅行初心者でも安心だぜ

首都の空港にてセブンイレブン メキシコに来てまず驚かされたのはそのコンビニの多さです。特に首都メキシコシティはコンビニ密度が高く、数百m歩くだけで何軒もの店舗を目にします。もちろん24時間営業です。こちらはサークルKこちらはメキシコオリジナルブ…

豪快!メキシコの肉料理「バルバコア」は誰もが知るあの料理の語源です

昨日に引き続きウツィリテペックでのメキシコ食体験です。完成時の様子この日のメインディッシュは「バルバコア」という肉料理。地面に大きな穴を堀り、敷き詰めたマゲイ(テキーラ・メスカルの原料となる植物、和名は竜舌蘭)の上にヤギの肉(恐らく丸まる一…

メキシコ最大の衝撃!あの南国フルーツはサボテンに生る果実だった!

先週末、家族に連れられチョルーラから車で2時間弱のウツィリテペックという田舎に行ってきました。そこで出会ったのがこの未知のフルーツグロテスクな野菜かと思った。一目見てこれが何だか分かったあなたはフルーツ博士に認定。これ、実はドラゴンフルーツ…