フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

スペイン語学習者に「やさしく読めるスペイン語の昔話」がオススメな3つの理由

これ、めっちゃお勧めなんです。やさしく読めるスペイン語の昔話 / 松下直弘著 / NHK出版 / 1080円(税込)新書サイズのこちらはスペイン語学習者、特に初級・中級の方に読んで頂きたい1冊です。スペイン及び中南米圏に古くから伝わる言い伝え・神話が比較的優…

グアテマラってどんな国?女優・片桐はいりの視点で見たマヤ文明の国

「グアテマラの弟」片桐はいり著・幻冬舎文庫カラフルなグアテマラの織物と。「グアテマラの弟」は女優の片桐はいりさんが書かれた文庫本です。タイトルにあるように、片桐さんの弟さんはグアテマラの古都アンティグアにお住まいで、弟さんを訪ねた際のエッ…

「世界の誰にでも、いきなり会いに行けばいい」~既存の価値観をぶっ壊す若者必読の書

ブログタイトルは小林 慎和(こばやし のりたか)さんの著書「海外に飛び出す前に知っておきたかったこと」の一部を抜粋したものだ。 英語学習についてはもちろんの事、海外での交渉術・ビジネスの進め方・様々な苦労等、小林さんの豊富なご経験を踏まえられた…

小説「帰ってきたヒトラー」とかさこ流ブログ術の共通点

・書きたいことを本音で書く・9人から嫌われても1人に好かれれば良い「帰ってきたヒトラー(上・下)」(河出書房新社・Tヴェルメシュ著・森内薫訳)を読んだ。アドルフ・ヒトラーが現代ドイツに蘇る、という何とも大胆な設定だ。ドイツ人の著者による本作だ…

「2度とボールは蹴らない」と拗ねてから5年後、ボールを蹴って満員の国立競技場を沸かせた話

アドラー心理学を説いた「嫌われる勇気」という本がある。その中で”劣等感”と”劣等コンプレックス”の違いが説明されている。要約すると以下の通りだ。・劣等感→努力や成長を促すきっかけに成り得るもの。・劣等コンプレックス→劣等感を言い訳に使い始めた状…

オナニーすると頭が悪くなる?!常識なんて時代で変わる

「日本の童貞」(文春新書、渋谷知美著)という本を読みました。この本によると、以前は”オナニー有害論”が存在し、戦前はオナニーすると頭が悪くなると大真面目に議論されていたそうです(現在も?もちろん女性は対象とされていません)これ、比較出来ない…

働かない親父の存在意義

「働かないアリに意義がある」(メディアファクトリー新書)という本を、タイトルに惹かれて衝動買いした。 働かない蟻というのは、人間組織で言うところの余剰人員らしい。余剰人員・余力を抱えることで巣という組織の非常事態に備えてるそうだ。働きたくな…

おちょくる

挑発と遊びの掛け算「おちょくる」。おちょくる方はアイデアがあるから、もちろん楽しい。おちょくられる方も、やべやられたっ!てへぺろっ!てなぜか笑っちゃう。あの雰囲気が大好きだ。 セルジオ越後氏の言葉が最近頭から離れない。「日本人は遊びを知らな…