フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

旅行

標高5000m超えのアンデス山脈にて温泉を楽しむ人々@ボリビア

チリ国境近くのボリビアにて湯気が立ち込めるボリビアのウユニからチリ北部アタカマまで抜ける2泊3日のツアーに参加した際の写真です。3日目の朝7時半頃この温泉に到着しました。何せ標高が5000mを超えているので9月であっても朝は極寒でした。気温は5℃ほど…

約1年間の世界旅行から無事故・無傷で帰国した僕が実施していた安全対策5選

世界で最も危険な地域の1つと言われる中米グアテマラを始め、カリブ・南米・欧州を約1年間に渡り旅をしましたが強盗やスリに遭うことなく無事に帰国できました。そんな僕が実際におこなっていた安全対策を5つ記します。①荷物は体の前方に持つリュックやカメ…

空港で長時間並ばずに出入国審査を終わらせる超簡単な方法!自動化ゲートを使うべし

海外に出発する際、出国審査で長時間並ぶのって面倒で嫌ですよね。特にゴールデンウィーク・お盆・年末年始のピーク時は長蛇の列で出国前からグッタリ、なんて経験ありませんか?そんな事で消耗したくないあなたは自動化ゲート利用登録をすればいいんです。…

ルール変更によりマチュピチュ遺跡観光にはガイドが必須?! 9月下旬に行った僕が解説

結論、必要なかった。ただし今後は不明なので要注意。雲がかったマチュピチュペルーの省庁(確か文化省)より「2017年7月1日よりマチュピチュ観光の際には観光ガイドの同行を義務付ける」との発表がありました。当時メキシコに滞在していた僕はこの情報をネ…

僕が世界旅行で購入した各国のお土産その2 ベルギー編

14か国334日間に渡る旅の最後の街、ベルギーの首都ブリュッセルにて購入した「小便小僧の栓抜き&コークスクリュー」土台部分にはベルギー国旗とブリュッセルの文字が横から小僧先輩、立派っす後姿小僧先輩、プリケツっす正面から銃口を向けられたかのような…

僕が世界旅行で購入した各国のお土産その1 メキシコ編

このシリーズでは実際に僕が購入した海外各国のお土産をご紹介、いや自慢したいと思います。僕の購入基準はいたってシンプル、「軽くてかさばらない」です。まずはメキシコならではの「ガイコツの置物」ハットを被ったタイプはなかなかないんだぜ~左側には…

地下に広がるドラクエの世界!シパキラの塩の教会がすごい@コロンビア

見よこのドラクエ感!絶対ボスおるでこれコロンビアの首都ボゴタからバスで北に2時間程度の観光スポット、シパキラの「塩の教会」へ行ってきました。正式名称はCatedral de Salです。今は教会として観光地化されていますが、以前は塩の採掘現場だったそうで…

どんなカバンと荷物量で11ヶ月間世界を旅をしていたの?こちらでございます

旅を共にした相棒。比較の為ボトルを。・大きいリュック(48L)→約8.5kg、ボール含む・小さいリュック(30L)→約6kg空港利用の際は大リュックは預け荷物、小リュックは機内へ持ち込みをしていました。大きいグレゴリーのリュックにはレインカバーが付いていたの…

中長期の旅に疲れたらどうすればいいか?答えは簡単、帰国すればいい

個人的かつ超どうでもいい話ですが、当初より予定を早めて現地時間2017年10月31日午前中に日本へ帰国することとしました。予定ではもっと長い期間南米大陸にいるつもりでしたし、帰国は早くて2018年春くらいかなと思っていました。ただ、2016年11月よりグア…

21世紀の現代において「ただの世界一周」なんて何の強みにも売りにもならないですよって話

だって簡単に出来ちゃうんだもん。世界一周って数十年前ならとても希少価値があったと思うんですね。「どうやって回ったの?」「費用はどれくらいかかったの?」「危険な目には遭わなかった?」等、質問の雨嵐にあったことでしょう。ところが2017年の現代に…

頼むからおれを旅人と呼んでくれるな。おれは1ミリも旅人じゃありません宣言

僕は旅人と呼ばれるのが大嫌いなんです。なぜ自分がそんなに嫌悪感を感じるのか、理由を考えてみたら下記3点が浮かび上がってきました。①バカ、特にバカ大学生と一緒にすんな「旅人」を何か史上の言葉と勘違いしている気持ち悪いバカが一定数います。いい年…

セビージャ(スペイン)からリスボン(ポルトガル)へのバス移動の記録

一昨日セビージャ(スペイン)からリスボン(ポルトガル)へとバスで移動しました。8時間半の国境越えのバスの旅の記録を記します。7:30の出発の様子。まだ暗い。・バス会社ーDAMAS・金額ー40ユーロ(約5300円)・7:30セビージャ(Plaza de Armasというバスターミ…

チリ北部アタカマにて風となる!砂漠を駆け抜けるサンドボードが超楽しい

景色良しもちろんズッコケた先日、南米大陸中央部のボリビアから陸路でチリへと入りました。到着した町の名はサンペドロ・デ・アタカマ。世界で最も乾燥した砂漠として知られるアタカマ砂漠で有名です。この砂漠では星空がとても綺麗に観察出来る為、日本を…

ウユニ塩湖について日本人の大誤解「鏡張りは雨季だけ」なんて大嘘!

2017年10月撮影完全なる鏡張り日本人に超大人気の観光スポットである南米はウユニ塩湖(ボリビア)に先日行ってきました。午前3:30出発の星空&日の出ツアー(115ボリビアーノ・約1800円)に参加したのですが圧巻の美しさでした。ネット等で幾度となく見てきた…

コロンビアは治安が悪く危険な国?それは過去の認識になりつつある

コロンビアと聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?治安の悪いスラム街・薬物やドラッグの国・警察とマフィアの銃撃戦、といった辺りかと思います。僕もコロンビアはとても危ない国だと思っていました。でも実はそんな事はないんだよとご紹介した…

キューバ入国時に海外旅行の保険加入状況を証明できないとムダ金払うことになるぜ

はい、タイトルのまんまです。キューバ入国時に3000円もムダ金を払った男が解説します。飛行機が空港に到着しイミグレーションへ向かいますよね。事件はここで発生します。イミグレーションの顔キツめの姉ちゃんに滞在期間等の一般的な質問をされました。最…

ジャマイカ流おしゃれ!首都キングストンにてコーンロウに挑戦してきた

ジャマイカ滞在中に髪を編み込むコーンロウにしたいと思っていました。(ドレッドヘアじゃないよ)首都キングストンにて地元民も多く通いつめる、お洒落最前線での人生初の髪型への挑戦を写真と共に振り返ります。仕上がりやいかに?!まずはシャンプーから始…

ジャマイカの首都キングストンにてボブマーリー像との2ショット

はい、タイトルのまんまです。蒸し暑くて脱がずにはいられなかった1枚目。何とか脱ぐのは我慢していた2枚目。ギター持ってる風の3枚目。この像の周囲には国立のスタジアム以外何もありません。顔も全然似ておらず、国民的ヒーローなんだからもっと何とかして…

世界の珍教会!コロンビアの首都ボゴタにそびえるしましま柄のカルメン教会

コロンビアの首都ボゴタの旧市街には世にも珍しい「しましま柄」の教会があります。その名もカルメン教会この日は中には入れませんでしたが教会内部の装飾もしましま柄だそうです。夕日に照らされる写真に収めたくなるカルメン教会ですが1点注意点があります…

ジャマイカ・モンテゴベイのビーチにて地元の子供と遊ぶの巻

髪の毛がかわいい生後4か月の赤ちゃんとサザエさんヘアーの6歳女の子もビーチはこんな感じでした無料のビーチでしたがカリブの海は透明で綺麗でした。

黄熱病の予防接種が無料!コロンビア首都ボゴタのエルドラード空港にて

南米大陸の熱帯・アマゾン地域やアフリカの多くの国でイエローカード(黄熱病予防接種の記録)の提出が必須とされています。準備不足の僕は日本で予防接種を受けず憧れのブラジル入りを諦めかけていました。しかしネットで調べると何とコロンビア首都ボゴタ…

キューバ入国時に必須のツーリストカード入手方法を指南

クラシックカー@キューバの首都ハバナ日本ではなかなか情報が入手しずらい国キューバ。入国時にはツーリストカードが必須となります。ネットで検索すると「事前に旅行代理店を通して数千円を支払う」「大使館に申請する」等、面倒くさい情報がわんさか出て…

メキシコの大衆娯楽「ルチャリブレ」覆面レスラーが躍動する本場のプロレス観戦記

本場のメキシカンプロレス「ルチャリブレ」を観戦してきました@アレーナ・プエブラ月曜の夜21時開始の試合にも関わらず、スタンドは観客で埋め尽くされています。子連れの家族も多く、メキシコに深く根付いた大衆文化なのだと思い知らされました。自由席を…

これが出来たら海外で外国人に喜ばれること間違いナシ!な技術3選

通算10か国約400日の海外生活経験をもとにお伝えします。①料理→日本人は毎日寿司を食べてると思われている節があります(苦笑) 寿司をリクエストされることも多いですが、寿司を作れなくても問題ありません。というか料理を作れなくても全く問題ありません。…

メキシコ旅行に世界遺産プエブラは外せない!陶器とコロニアルの街5つの魅力

日本ではほぼ知名度ゼロといって間違いないプエブラですが、世界遺産にも登録されておりメキシコ国内では超有名な観光スポットです。「天使の街」と呼ばれるプエブラの魅力をギュっと5つに厳選してお伝えします。①色鮮やかな歴史的街並みその名も「砂糖菓子…

外国人に大人気!日本伝統のお菓子どら焼きを海外で作る際の唯一の注意点

先日の寿司と同じ日にメキシコの家族に日本伝統のお菓子どら焼きを振る舞いました家族にはとても喜んでもらえました。中南米は豆を食べる食習慣があるのですが基本的に味付けは塩味なので、甘い豆はとても新鮮だったようです。想像以上に簡単にできたので作…

ラテンアメリカ特有のお祭り!女の子の15歳を祝う一世一代の大イベント「キンセニェーラ」

メキシコ及び中南米特有の、女の子の15歳の誕生日を祝うキンセニェーラ(Quinceñera)というすげーお祭りを昨日体験しました(具体的にどの国がやっているか完全には把握していません)パッと見は完全に結婚式このお祭りの何がすげーかというと、その規模・…

メヒコでmasatoが着物を着れば、文明開化の音がする。

「侍のタイムスリップ」をテーマに、メキシコ世界遺産の街プエブラにてコスプレ撮影をしましたおもちゃの刀がギリ良さげに見える構図ピンボケだけどこれ好き巨大な教会カメラマンの強い要望により座らされる人混みの中で雨でめちゃ寒い&滑るこの時じつは土…

「世界一周」という言葉にモヤモヤせずにはいられない

このブログは誰かに文句を言いたい訳ではないし、批判したい訳でもないという事を初めに断わっておく。言うなれば単なるひとり言に過ぎない。で、だ。まあタイトルの通りなのだが「世界一周」という言葉に僕は非常にモヤモヤしている。モヤモヤしているし、…

メキシコは知られざるコンビニ大国!海外旅行初心者でも安心だぜ

首都の空港にてセブンイレブン メキシコに来てまず驚かされたのはそのコンビニの多さです。特に首都メキシコシティはコンビニ密度が高く、数百m歩くだけで何軒もの店舗を目にします。もちろん24時間営業です。こちらはサークルKこちらはメキシコオリジナルブ…