フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

南米ペルーの伝統料理「クイ・チャクタード(Cuy chactado)」に挑戦してきた







※刺激の強い写真があるので閲覧注意でお願いします


















南米ペルーにてクイ・チャクタード(Cuy chactado)という料理を食べてきました。クイというのは正式名称テンジクネズミ。モルモットの仲間でありコロンビア・ペルー・ボリビア等に生息しています。その愛らしい姿はモルモットというよりハムスターです。



そんなクイを開いて丸まる一匹油で揚げたのがクイ・チャクタードです。その写真がこちら。
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わ~お



別角度から
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付け合せは野菜・ジャガイモ・白いトウモロコシ



チチカカ湖にほど近いプーノにて頂きました。お値段35ソル(約1150円) ペルーの物価からすると少々お高め。お祭りの際に食べられる料理だそうです。鶏肉と同じような味で美味しかったです。ただし小骨が多く食べるのは大変でした。お腹に香草を詰めてオーブン焼きにする「クイ・アル・オルノ(Cuy al horno)」も有名ですよ。



日本への輸入は禁止されているそうなので、クイ料理を味わいたい方は南米までどうぞ!




約1年間の世界旅行から無事故・無傷で帰国した僕が実施していた安全対策5選






世界で最も危険な地域の1つと言われる中米グアテマラを始め、カリブ・南米・欧州を約1年間に渡り旅をしましたが強盗やスリに遭うことなく無事に帰国できました。そんな僕が実際におこなっていた安全対策を5つ記します。



①荷物は体の前方に持つ
リュックやカメラバックなどは前掛けにしましょう。基本中の基本です。斜め掛けにしているとバイクに乗った引ったくりに引きずられる可能性があるので危険です。ちなみにカメラは撮影を終えたらいちいちバックにしまいましょう。首から下げてるのは「どうぞ盗んで下さい、襲って下さい」と言っているのと同じです。



②危険な場所を聞く・調べる
日本人旅行者のブログを見たり、宿のレセプションの人に「周辺で危ない地域はないか」と聞いたりしましょう。たとえ昼間は安全でも、夜間は危険な場所もあります。頻発する犯行の手口や過去の事件発生場所を調べておくのも有効です。



③夜道を1人で歩かない
これも基本です。夜遅くまでお酒を飲みたいとか、クラブで踊り明かしたい時は複数人で行動しましょう。帰りはuberでタクシーを呼ぶのがお勧めです。



④キョロキョロ周囲を見る
たまに周囲を見ることで「おれは防犯意識を持ってるぞ」と犯罪者側に伝えることが出来ます。「うわ、こいつを襲うのはやめとこ」と思わせたら勝ちだと思います。まあ襲われる時は何してても襲われますが。
残念ながら「日本人は金を持っていて襲いやすい」と思われています。常にターゲットにされていると思いながら行動していました。



⑤もし襲われても抵抗しないという心構えを持つ
強盗に襲われて抵抗したら怪我をします、というか最悪死にます。襲われたらさっさと金品を差し出す心づもりでいました。もし襲われても絶対に抵抗しないようにしましょう。



何も特別な事はしておらず、誰にでも再現可能なものばかりです。基本的な対策をするだけで被害に遭う確率をかなり下げることが出来ます。「お尻のポケットに財布を入れない」は省きました。そんな事してたら盗まれるわ。
ただ、無事に帰国できたのは何より運があったからだと思っています。旅の途中で知り合った方は後日facebookに「強盗に遭遇し身ぐるみを剥がされてしまった」と投稿されていました。海外旅行中は盗み系のトラブルは起こるものと想定していた方が気持ちが楽かも知れません。僕も被害に遭っても「まあしゃーない」、無事に帰国出来たら「ラッキー」くらいに思っていました。



これから海外へ旅立たれる皆さんのお役に立てば幸いです。




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キングコング西野氏の言う「信用経済」は本当か?世界旅行で確認してきた





うん、本当だった。キンコン西野氏の言う「信用経済」「信用の貯金をしろ」「信用が数値化される時代」を今回の世界旅行で身を持って実感してきた。



話は2013年9月にまで遡る。当時フリースタイルフットボールの世界大会が東京で開催されており、仲良くなった選手6人と浅草・スカイツリー観光をする運びとなった。というか「どこか案内しろ」ってノリだったけど。日本人である僕はもちろん彼らの専属ガイド。電車の乗り換え案内から切符の買い方から日本らしいお土産探しから6人からバンバンされる質問から、何から何まで全て英語で対応。正直、なかなかに疲れた。f:id:masafreestyle:20171118185351j:plain
まとまりないから集合写真は一切ない笑



…と事実だけを書き記すと「6人にコキ使われた」とか感じられるかも知れないが、実際はそんなことはなくむしろメチャクチャ楽しかった。楽しさに加えて意図せず「信用の貯金」が出来ていたらしい。2016年11月から始めた世界旅行の特に後半でそれを実感する事となった。



例えばチリで。一緒に浅草観光をしたフアンロは首都サンティアゴに住んでおり、空港への迎えに来てくれた。しかも5日間も宿と飯の世話をしてくれた。観光地や彼の仕事場の案内もしてくれた。f:id:masafreestyle:20171118185016j:plain
ケーブルカーにて展望台へ



例えばルクセンブルクで。これまた一緒に浅草観光をしたスベンも空港まで迎えに来てくれた。ドイツ国境に近いヴィアンデン城にも連れて行ってくれた。f:id:masafreestyle:20171118184931j:plain
イケメンのスベンと



例えばベルギーで。浅草案内をした訳でもなく、むしろ当時ホテルの同室に泊まらせてもらったりと世話になってばかりのソフィアン。それでも「よく来てくれたな!」と言ってくれたし、昔話から近況に至るまで色々と話した。f:id:masafreestyle:20171118184854j:plain
彼のストリートパフォーマンスにて@ブリュッセル



フリースタイルフットボール界では「泊めてよー」「いいよー」が気軽に言い合える雰囲気だ(と思ってる)けど、世間一般からしたら奇妙で特殊な事らしい。まして1度会っただけの世界レベルの海外選手にSNSで連絡を取って会いに行けるフランクさ、最高かよ。フランクすぎて1回も会った事なくてもたぶん泊めてくれるけど。笑
まあそれにしたって「信用してもらえる関係性」を作っておくことは大事でしょう。日本ではもちろんのこと、何も知らない異国の地で「信用貯金」はハチャメチャな威力を発揮することになりますよ。




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両腕のハンディキャップを物ともしない。チリの偉大な友人フアンロをご紹介します





もし生まれつき両腕にハンディキャップを抱えていたら我々はどう生きるでしょうか?



今日は南米チリの偉大な友人フアンロ(本名Juan Roberto Aguiló Siau)を日本の皆さんにご紹介します。f:id:masafreestyle:20171116192901j:plain
2017年10月チリの首都サンティアゴにて撮影



フアンロとの出会いは2013年。東京にて開催されたフリースタイルフットボール世界大会にて彼はチリチャンピオン・チリ代表の選手として来日していました。両腕がほとんどない(右腕はひじくらいまで) にも関わらず、巧みにバランスを取りながらボールを操る姿に強い衝撃を受けました。f:id:masafreestyle:20171116194558j:plain
2013年東京・増上寺にて

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2017年チリ・サンティアゴにて



先月、彼の母国チリにて4年ぶりの再会を果たしました。現在はフリースタイルフットボーラーに加えてモチベーションスピーカー(スピーチによってより良く生きる為のヒント・気づきを提供する活動家)として南米諸国で活動しています。チリ滞在中に彼が母校でスピーチをするという事でお邪魔してきました。



スピーチ中にはフリースタイルフットボールも披露
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元チリチャンピオンの実力に笑顔がこぼれますf:id:masafreestyle:20171116200004j:plain



全身を器用に使ってフアンロは身の回りの事は自分で何でもやります。掃除・洗濯・料理…、車の運転もします。空港まで迎えにも来てくれました。f:id:masafreestyle:20171116200405j:plain



とにかく生き方がカッコいい彼。母国語のスペイン語はもちろんのこと、英語もペラペラな語学力を有しています。日本に招致をしたい方は彼のホームページからコンタクトをどうぞ。2020年東京オリンピックパラリンピックに向けても貴重な人材になると思っています。日本が大好きなスーパーナイスガイ、フアンロは今後も要チェックです。彼の動画も貼り付けておきます↓

www.youtube.com





コロンビアの美しさここにあり!サンビセンテで出会った美少女たち





じゃん!f:id:masafreestyle:20171115213628j:plain
将来は絶対美人でしょう。



コロンビアは本当に美女の国でした。懐かしい。




ネットに溢れる「お金と時間から自由になりませんか?」にツッコミ入れるよ





お前は神にでもなるつもりかw



SNSとかで見かけませんか?この「お金と時間から自由に」っていう謳い文句。5万歩譲ってお金からは自由になれるかも知れません。偶然道端で8兆円拾うとか、アラブの石油王に一目惚れされて結婚とかあるかも知れないからね(まぁねーけどな。そんな夢見てないでコンビニでバイトした方がよっぽど確実に金になるぞ)株とか不動産収入とか、そういうこと言ってんのかな?



ところがどっこい、248万歩譲っても時間からは自由になれねーよ、どう考えても。サラリーマンから自営業になって少し時間に余裕ができたって完全に自由ってことにはならないでしょう。仕事してれば常に締め切りに追われるでしょう。あなたがどれだけ頭が良くて権力があって有名でお金持ちで人脈があっても時間だけは変わりませーん。誰にとっても等しく1日は24時間ですよ。ほんで人は等しく誰しもが死ぬんですよ。 だってお前タイムスリップとか瞬間移動できんのかって話ですわ。神か、時間から自由になるっておまえ神になるんかw



もうね、こんなアホ丸出しの謳い文句に乗っかってくるのは情弱のバカだけよ。プンプンかおるんですよね、ネットワークビジネス臭とかオカルトがかった胡散臭い話されるなって。普通の人なら気が付くわけ。ということで「お金と時間から自由になりませんか?」とか言ったり書いたりしてる人は神様になる可能性がありますので、生前からお供え物などしておくと何かご利益あるかも知れませんよー。笑




標高3800mチチカカ湖の名物料理!トル―チャ(trucha)が美味い





ペルーとボリビアの郷土料理。f:id:masafreestyle:20171113044731j:plain
ペルーでは300円ほどで食べられます



トル―チャ(trucha)とは鱒(ます)です。白身に塩のみをまぶすシンプルな味付けからチーズをまぶしたりフライにしたりして食べます。ってこれ書きながら思い出したけどコロンビアのグアタぺでも食ったな。南米の湖がある地域ではどこでも食べられるのかも知れません。だいたいサラダ・ジャガイモ・米と一緒に出てきます。そして米はたいていパッサパサ。



南米にお越しの際は是非パッサパサの米と共にご賞味あれ!