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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

高校サッカーの挫折、大学受験失敗、失恋。ネガティブまっしぐらの人生から立ち直る契機となったフリースタイルフットボール・スペイン語・英語・カメラ等について綴り、以前の自分のようなネガティブ人間が前向きになるきっかけになれば嬉しい。

グアテマラを代表する食べ物その1「トウモロコシ」

グアテマラ




スペイン語でトウモロコシはMaiz(マイス)とかElote(エローテ)と言います。f:id:masafreestyle:20170316101402j:plain



マヤの創世記神話「ポポル・ブフ」では、人間は神によってトウモロコシから作られたとされています。それほどトウモロコシはグアテマラ人の生活に密着した食べ物です。



この日は伝統的な家屋のお宅にお邪魔し撮影させて貰いました。干して乾燥させているそうです。家は壁土。f:id:masafreestyle:20170316101835j:plainf:id:masafreestyle:20170316101927j:plain



炭火で網焼きし、レモンをかけたトウモロコシは絶品です。トウモロコシから作るトルティーリャは、トウモロコシの種類によって色が変わります。何と赤いトルティーリャもあるそうです。



暖炉でうたた寝する猫~今日の1枚

グアテマラ 写真




グアテマラ西部サンマルコス県コミタンシージョ郊外にて撮影f:id:masafreestyle:20170313123616j:plain



すぐ後ろで薪が燃えていて火傷しないか心配でしたが、気持ち良さそうにスヤスヤ寝ておった。


 

植木鉢で眠る猫~今日の1枚

グアテマラ 写真




グアテマラ西部サンマルコス県コミタンシージョの中心地にて撮影f:id:masafreestyle:20170313122517j:plain




体を器用に丸めてスッポリはまって寝ておった。


 

グアテマラの観覧車には絶対に乗りたくない

グアテマラ 写真




理由、危険だからf:id:masafreestyle:20170310101527j:plain


拡大してみますf:id:masafreestyle:20170310101745j:plain



剥き出しなので落下する可能性があります。風が強い日だったので相当揺れていました。落ちて死んだ人絶対いると思います。体が空気と一体化する感覚・スリルを味わいたい方にはお勧めです。



グアテマラの代表的な魚料理「モハラ」

グアテマラ




川魚を丸ごと油で揚げた一皿がモハラ(Mojarra)ですf:id:masafreestyle:20170308121559j:plain



白身魚でレモンをかけるとうんめ~っす。臭みはありません。こちらはトルティーリャとドリンク付きで40Q(約600円)でした。料理の話から逸れますがスペイン語、というか外国語をカタカナ表記する時にいつも違和感を感じますな~。



20年遅れでドラゴンボールGTがグアテマラに~今日の1枚

グアテマラ 写真




アティトラン湖の湖畔にて撮影した1枚f:id:masafreestyle:20170319025800j:plain


ポテトチップメーカーの広告です。ギルとかすげ~懐かしいし、一星龍(イーシンロン)とかすげーカッコ良かったし、等など6歳当時の記憶が蘇ります。グアテマラでは過去にアニメのテレビ放送もあり、悟空の山吹色の道着パーカー・Tシャツも販売されており大人気です。鳥山明さんすげーっす。



「サッカーは両足で蹴れた方が良いですか?」という問いに対する僕の答え

Freestyle Football 教育




「お子さんの好きにさせてあげて下さい、ぶっちゃけ趣味の問題なので。そもそも親御さんが介入するようなことではありませんよ(失笑)」

 

 


僕は以前サッカーのコーチをしていた経験があります。僕が両足でボールを蹴れたからか、定期的に聞かれる質問でした。不思議な事に子供から問われたことは無くて、必ず保護者の方から聞かれる質問でした。日本サッカーの闇を垣間見る良い機会でした。いや、サッカーに留まらず日本教育の闇と言い換えた方が良いかも知れません。利き足と逆の足(以後「逆足」とする)問題について考えてみます。



逆足でも最低限出来て欲しい基準は確かにあります。ただ、その基準をクリアしたらもうどうでもいいんです。趣味の世界です。僕は小学生の頃に利き足である右足を痛めた時期があり、そこで左足のキックや使い方を学びました。当時好きだった小野伸二が両足で蹴れる姿への憧れもありました。ね、趣味の世界でしょ?だって中村俊輔が好きなら利き足の練習ばっかりしていただろうし。



両足を使えるけどそこそこのレベルの選手と、逆足は玩具だけど利き足でのプレーなら誰にも負けない選手のどちらが魅力的でしょうか。誰にも負けない利き足があれば逆足でのプレーは不要です。左足で蹴らないと敵にボールを奪われてしまうように思える場面でも、右足のアウトサイドキックやラボーナが出来れば何も問題ありません。学校の科目でもそうだけど、苦手な物はシカトして得意な物をドンドン伸ばす時代です。全てをそつなく平均点でこなす存在では生き残れません。



そもそも、サッカーをしているのは親御さんではなく子供なんです。その子が必要性を感じれば逆足を練習するだろうし、利き足一本で勝負したいならそれでいいじゃないですか。サッカーを好きでやってるんだから自由にさせてやって下さい。息苦しすぎて子供は窒息寸前ですよ?個性を潰すとはこういう事を言うんだな~と実感しました。親に言われたから逆足の練習をする子供は、たぶんサッカーを学校の科目や習い事の様に感じ始め、好きだったはずのサッカーを嫌いになるでしょう。



両足を使えるようになる事が目的では決してありません。そんな些細な事は本当にどうでもいい。少なくとも小学生であれば子供が楽しくボールを蹴っていればいいじゃないですか、プロになる選手なんか一握りなんだし。なんて事を考えさせられた質問でした。