フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

メキシコの大衆娯楽「ルチャリブレ」覆面レスラーが躍動する本場のプロレス観戦記





本場のメキシカンプロレス「ルチャリブレ」を観戦してきました@アレーナ・プエブラf:id:masafreestyle:20170721021346j:plain



月曜の夜21時開始の試合にも関わらず、スタンドは観客で埋め尽くされています。子連れの家族も多く、メキシコに深く根付いた大衆文化なのだと思い知らされました。自由席を取りたかったので少し早めに、20時前にはチケット売り場に到着しました。会場(アレーナ)付近にはタコスやルチャグッズの屋台が軒を連ねます。f:id:masafreestyle:20170721022844j:plain
もちろんマスク買いましたよね、300ペソ(約1800円)



入場料は自由席で100ペソ(約600円)試合開始まで購入したマスクを被り自撮りなどしてはしゃぎました。f:id:masafreestyle:20170727104126j:plain
メキシコ国旗のカラーリングかつ鷲のデザインが最高にカッコいいっす



試合開始はきっかり21時。絶対遅くなると思っていたのでこれにもビックリ。意外ときっちりしてました。覆面レスラーたちがリング上で激しく華麗な闘いを繰り広げます。f:id:masafreestyle:20170727104908j:plain



時に審判までも加わって笑いを取るショーの要素もありながら、要所ではレスラー達の息を呑むアクロバット&リング外の技&複数人での合わせ技もあり大変興奮します。近くの席の少女は終始叫んでいました。エッチなお姉さんもいるよf:id:masafreestyle:20170727105343j:plain
お姉さん腹筋すごかった



マイクパフォーマンスもあるぜぇ~f:id:masafreestyle:20170727105448j:plain
何言ってるかあんまり分からなかったぜぇ~



試合は合計4試合、終了は23時半でした。自由席は席が硬っいので終盤はさすがにお尻が痛かったです。レスラー達がもちろん主役なのですが、それに負けないくらい観客が凄いんです。選手を盛り上げたりブーイングを送ったり、とても楽しそうでした。レスラーと観客で物語を作り上げている、そんなルチャリブレの会場でしたね。f:id:masafreestyle:20170727110232j:plain



人生初のプロレス観戦だったのですが、想像以上に楽しかったです。メキシコのエンターテイメント「ルチャリブレ」は是非生で観戦することをオススメします。




これが出来たら海外で外国人に喜ばれること間違いナシ!な技術3選





通算10か国約400日の海外生活経験をもとにお伝えします。



①料理
→日本人は毎日寿司を食べてると思われている節があります(苦笑)  寿司をリクエストされることも多いですが、寿司を作れなくても問題ありません。というか料理を作れなくても全く問題ありません。一緒に野菜を切るとか現地の料理のお手伝いしようとするだけでも喜ばれます。



②音楽
→歌でも楽器でもヒューマンビートボックスでもラップでも、もう何でも喜ばれます。音に合わせてダンス(下手でも大丈夫、これ大事)なんて踊ろうもんなら人気者になること間違いなしです。「国家を歌って」というリクエストも多いですね。



③折り紙
→これもバカウケしますね。僕は現在メキシコにてYouTubeチュートリアル動画を見ながら必死こいて鶴を折っていますが、それでもとっても喜ばれます。やっぱり折り紙の威力って凄いと思います。たった紙1枚で立体を作り上げる技術は僕が外国人だったらテンション上がりますもん。



どうでしょうか?やろうとすれば実行可能なものばかりだと思います。苦手だろうが何だろうがやっちゃえばいいですよ、向こうはクオリティは気にしてませんから。これであなたも海のむこうで人気者!




メキシコの世界遺産プエブラのコロニアルな街並み|夜の街をゆく





メキシカンプロレス(ルチャリブレ)観戦後に撮影
f:id:masafreestyle:20170720104148j:plain



お気に入りの通り
f:id:masafreestyle:20170723105258j:plain



昼間の様子はこちらf:id:masafreestyle:20170724080317j:plain



昼間とは全く異なる印象の幻想的な街並みはまるでおとぎ話の世界。世界遺産の街なので治安も良く夜間も安心して歩けます。ただし、いくら治安が良いと言っても夜間は複数人で行動する事をお勧めします。プエブラの観光スポットについては昨日の記事からどうぞ↓

masafreestyle.hatenablog.com





メキシコ旅行に世界遺産プエブラは外せない!陶器とコロニアルの街5つの魅力





日本ではほぼ知名度ゼロといって間違いないプエブラですが、世界遺産にも登録されておりメキシコ国内では超有名な観光スポットです。「天使の街」と呼ばれるプエブラの魅力をギュっと5つに厳選してお伝えします。



①色鮮やかな歴史的街並みf:id:masafreestyle:20170724091017j:plain
その名も「砂糖菓子の家」は18世紀に建てられた迎賓館

f:id:masafreestyle:20170724094507j:plain
日曜の朝は人が少ない

f:id:masafreestyle:20170724094602j:plain
いちいち洒落てます

f:id:masafreestyle:20170724094700j:plain
青空が美しい


200日間滞在したグアテマラも相当色鮮やかな国でしたがメキシコも負けていません。歩いているだけでもウキウキした気持ちになります。まだ行ったことがないので想像の域を出ませんがなんかキューバっぽくないですか?



②圧倒的迫力の建築群f:id:masafreestyle:20170724090102j:plain
カテドラル(大聖堂)そびえ立つ2つの鐘楼の高さは70m

f:id:masafreestyle:20170724090338j:plain
装飾と金箔が美しいサントドミンゴ教会

f:id:masafreestyle:20170724091237j:plain
旗が風になびくパラシオ(市庁舎)

街のシンボルであるカテドラル(大聖堂)をはじめ街の至る所に荘厳な教会があります。スペインの植民地支配時代を感じさせる巨大建築群には圧倒されます。



③陶器(タラベラ焼き)
f:id:masafreestyle:20170724083215j:plain
がい骨のタラベラ焼き

f:id:masafreestyle:20170724083246j:plain
お皿

繊細なデザインと美しい青が特徴のタラベラ焼きはプエブラを代表する名産品です。食器からタイル、がい骨の置物に至るまでデザインも豊富です。お土産に是非どうぞ。また、この陶器のタイルは建物の壁にも使用されています。

f:id:masafreestyle:20170724101054j:plain

f:id:masafreestyle:20170724101124j:plain

f:id:masafreestyle:20170724104647j:plain



④絶品グルメf:id:masafreestyle:20170724083610j:plain
濃厚なソースのモーレ・ポブラーナ

f:id:masafreestyle:20170724083746j:plain
カラフルな砂糖煮のお菓子

f:id:masafreestyle:20170724083937j:plain
メキシコ版イモようかん・カモーテ


プエブラは伝統的な郷土料理からスイーツまで絶品グルメが溢れています。タコスはもちろんのこと、郷土料理のモーレ(唐辛子・チョコレート・木の実などを混ぜて煮たソース、及びソースをかけた鶏肉)やチレエンノガーダ(大きめの唐辛子に肉・アーモンド・リンゴ等を詰め、生クリーム・ザクロをかける)は外せません。個人的に超オススメなのがカモーテ。サツマイモを砂糖で煮詰めたメキシコ版イモようかんです。今まで海外で食べたお菓子の中で1番美味しかったです。



ルチャリブレ(メキシカンプロレス)の試合f:id:masafreestyle:20170724093345j:plain
何とも騒がしいリング上


アレーナ・プエブラというルチャリブレ(メキシカンプロレス)の会場が街の中心地にあります。毎週月曜日という高い頻度で試合が開催されており子供連れでも安心して観戦できます。ただし開始時間は遅い。



プエブラに女性を連れていったら500%喜ばれますね&モテますね。首都メキシコシティから約100km、バスで2時間半ほどで到着するアクセスの良さも◎ 近郊には国際空港もあります。メキシコ旅行の際は是非プエブラにお越し下さい。




挨拶おじさんに勝るとも劣らないそのウザさ!承認ありがとうございますおじさんの恐怖





主にFacebookを生息地とする挨拶おじさん(挨拶おばさんやお姉さん等、おじさん以外の性別及び年代も確認されている)投稿の如何に関わらず「おはようございます。今日も素敵な1日を」的な、思ってもいない当たり障りのないクソ気持ち悪いコピペをコメント欄にひたすら撒き散らしまくるのがその生態。あまりの胸糞悪さに最近世間を騒がせている外来種ヒアリ以上の危険度ではないかと噂されている。もし奴らに出会ってしまったら速攻でブロック&友達削除が最適な対処方法となる。



しかし、この挨拶おじさんに勝るとも劣らないウザを誇る「承認ありがとうございますおじさん」も次々に目撃情報が上がっている。この種族の特徴は「わざわざ他人のタイムライン&コメント欄に書くべきことではないくだらない無味乾燥な承認ありがとうございますという文字の羅列しかもコピペを、ゲリラ豪雨のごとき勢いと速度を持って放りこんでくる」ことにある。奴らの持ち合わせるポテンシャルは末恐ろしい。自分と投稿先の人間との一対一の関係に限らず、不特定多数の人間に見られ「こいつ寒っ!きしょっ!ブロックしよ!」と思れることを寸分も躊躇しないそのメンタル、及び空気を読まない力。奴らが本気を出したら最後、我々人類は完全に死滅するだろう…



と、ふざけて書きましたが本当何なんですかねこの種の人達って。いやね、僕もFacebook使いたてのいわばFacebook童貞の頃は何度か「承認ありがとうございます」的なことを他人のタイムラインに書いたこともあったかも知れません(間違ってもおはようございますは書いたことないけど)ということはまさか!挨拶&承認ありがとうございますおじさん達はおじさんと名付けられているにも関わらず童貞なのか? 童貞なんじゃないかという妄想が膨らんできました。であればこそ、我々はおじさんという名の皮を被った童貞たちを正しい方向へと導いてやるのが務めではなかろうかと思うのです。

 

 

 

童貞がネットやAVで仕入れた性の情報は誤りであるように、挨拶&承認おじさんが高い金を払って参加した訳分からんセミナーで仕入れた情報は誤りであると。股間を膨らませる前に想像を膨らませよ、と。

 


少し脱線しました。「他人のコメント欄におはようございますなんて書くんじゃねーよバーカ」と「他人のタイムラインに承認ありがとうございますなんて書くんじゃねーよボケナス」と言いたかった訳です。他人のコメント欄で長々と自論を展開&無関係な話題で勝手に盛り上がるバカの生態についてはまたいつか




つまらないのはあなたの人生じゃなくて、あなたの考え方なんですよ





「これといった特技もなければ実績もないし、あ~!わたしの人生ってなんてつまらないの」「平々凡々なレールに敷かれた人生を歩んできたけど、ふと振り返った時に空しくなるんです」



ちがうちがぁーう!これらの発言は全然違います。スラムダンクでゴリが桜木花道に「ちが~~~う!」とゼロからリバウンドを指導するレベルで間違っています。何十年も生きてきてその発言は違いますよね。1年間生きるだけでもネタだらけです。生まれてから現在までの出来事をエクセルに全て書き出してみてはいかがでしょうか。絶対あなたにしかない面白さがありますよ。ネタをネタと感じない、面白いものを面白いと感じないその感性があなたの人生をつまらなくしています。何十年も生きてその程度の言葉しか口をついて出てこない大人は「つまらない人間力」が非常に高いと言えます。



「そんなこと言ったってmasatoさんはグアテマラやメキシコで海外生活をしていて、そりゃ毎日がネタの宝庫でしょうよ!だから毎日ブログも書けるんでしょ!」と。確かにそれはそうなんですが「寝ぼけてんじゃねーぞばーか」と言わせて頂きます。日本にいる時から毎日ネタの宝庫だったし、毎日ブログ更新しておりました。



僕もサラリーマン時代は毎日くそつまんねーと感じて生きていたのでお気持ちはよ~く分かります。でもつまらない人生を面白くするってかなり簡単ですよ。だってマイナスからのスタートだから。何から始めたら良いか分からないそこのあなたはグアテマラに1か月滞在してみましょう。Let's グアテマラ




過労自殺者を犠牲に建設される新国立競技場は文字通り日本の象徴となる





2020年東京オリンピックに向けて建設中の新国立競技場。工事現場で新卒23歳の若者が過労自殺をした。自殺直前の時間外労働月/は212時間、2か月前は143時間。常軌を逸した勤務実態が明らかとなった。そもそも23歳の新卒の人間がなぜ現場監督を任されていたのか理解できない。失踪の後に長野県で遺体となって発見されたという、絶句せざるを得ない悲惨な事件だ。



ボロ雑巾になるまで働かされる劣悪な環境で、毎年何人何人も過労→鬱→自殺してるという事実。CNNでもBBCでも何でもいいから報道してくれや、日本の狂った現実の姿を。外圧がないと日本て変わらないから。過労自殺大国ニッポンの象徴・新国立競技場。まさにNationalなstudiamだ。去年電通で若い女性社員が過労自殺したばかりにも関わらず、またも繰り返された企業による殺人事件。日本のお家芸ここに極まれり。東京オリンピックは新しい国立でフリースタイルフットボールのパフォーマンスをしたいと思っていたけど一気に冷めた。



若者の過労自殺問題の根元には「会社勤めをして収入を得ないと生きていけない」という意識があるように思います。僕も月100数十時間の残業/月経験者なので分かるんですが、残業しすぎるとまともに頭が働かなくなるんですよね。そんな状態では判断力も鈍るんですが、現代日本では会社勤めしてる方がよっぽど危険なんですよ。会社に殺されますよ。会社勤めだけが生き方じゃないんですよ。21世紀なんですよ。



もう誰も会社に殺されないで欲しい、特に若者には。ブラック企業で就労されて悩んでいる方は過去のこの記事も読んで下さい。行動を起こすきっかけにして欲しいです。会社なんかに殺されるな。