フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

キューバ入国時に必須のツーリストカード入手方法を指南





クラシックカーキューバの首都ハバナf:id:masafreestyle:20170817163938j:plain



日本ではなかなか情報が入手しずらい国キューバ。入国時にはツーリストカードが必須となります。ネットで検索すると「事前に旅行代理店を通して数千円を支払う」「大使館に申請する」等、面倒くさい情報がわんさか出てきてゲンナリしていましたが思いの外あっさりと入手出来たので記録に残します。



今回はメキシコシティからキューバハバナまでのフライトだったのですが、空港のチェックインカウンターで購入できました(笑) 250ペソ(約1500円)をクレジットカード払いしました。メキシコ・カンクンからキューバへ来た人はもう少し多く払っているようでした。日本からキューバへの直行便は恐らくないので、どこかしらの経由地の空港カウンターで購入できるものと思われます。



キューバにお越しの際はツーリストカード入手についてそこまで心配しなくて大丈夫です(と少し前の自分に言ってやりたい)




恐るべしメキシコ人の陽気さ!ラテンのお国柄は銀行のATMにまで





ATMにすげーフランクに話しかけられた@メキシコシティf:id:masafreestyle:20170802062949j:plain



実はこれ1か月前のメキシコシティ滞在時に発見しており、出国前日に死にもの狂いで探し出しました。メキシコには思いの外長く、6週間程滞在しましたがこれで心置きなく飛び立てます。待ってろよキューバ&ジャマイカ!




メキシコ・ルチャリブレ試合後の楽しみはルチャドール(選手)との撮影にあり!





2017年6月アレーナ・プエブラ外にてf:id:masafreestyle:20170801124458j:plain
写真がぶれっぶれなのは置いときまして



その名もディアマンテ選手です。試合会場からの帰り際に偶然遭遇し、ミーハー心を全開にダッシュで駆け寄り写真を撮ってもらいました。優しく応じてくれるサービス精神とともに、試合後も決して素顔を見せないプロ精神にメキシカンプロレス・ルチャリブレ人気の秘密を垣間見ました。



試合はもちろん、試合後まで楽しませてくれるルチャリブレは是非現地でご覧下さい。試合の様子はこちらからどうぞ↓

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メキシコ・プエブラ州チョルーラにてフリースタイルフットボール写真撮影





ワークアウェイで1ヶ月もの間お世話になったプエブラ州チョルーラ。その象徴である世界最大級のピラミッド前で同い年のケイラに写真を撮ってもらいましたf:id:masafreestyle:20170731143012j:plain



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また壁画で有名な地区にも連れて行ってもらいましたf:id:masafreestyle:20170731143250j:plain



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思い出深きメキシコもあと数日で出国です。寂しや~。
プエブラの中心地では着物着用で撮影してもらいました↓

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「もったいない」は人生を減速させる。他人の同調圧力に屈せず生きろ





日本人は「もったいない」という言葉との出会い方が、それはそれはもう最悪です。この言葉との初めての出会いは下記2パターンに分類されます。
①「食べ物を残してはいけません、もったいない」
②「お金を無駄遣いしてはいけません、もったいない」



幼い頃に親や先生という絶対的強者から強い口調でもって「もったいない」と言われるので完全にビビります。幼少期の記憶が強烈なために、大人になってからも「もったいない」と言われると機械的に「自分は何か悪い事をしているのだ」と後ろめたい気持ちになるよう思考回路が構築されています。今日はそれをぶっ壊しに行きたいと思います。(食べ物を残すのはもったいないのではなく悪い事だと僕は考えます)



「給料も良くて知名度もある会社を辞めるなんてもったいないぞ!」「今の彼氏と別れるなんてもったいない!あんなハイスペック彼氏には二度と出会えないよ?」「あの国に行ったのにあの町に行かなかったの?もったいない…」等、いろいろと言われると思います。この辺りの言葉で同調圧力をかけてくるのは、人間の姿をしたもったいないオバケです。



自分の決断に対してもったいないオバケにとやかく言われる筋合いはありません。鼻くそでもほじりながら「ふ~ん、で?」と返しておきましょう。子供の頃に「もったいない」と初めて言われたあの日からもう何十年も経過しているはずです。無知・無力だったあの日から能力も飛躍的に伸びているはずです。それにも関わらず他人からの「もったいない」の、たった一言、それもくだらない小言に萎縮しているあなたの方がよっぽどもったいないです。



僕は東証一部上場企業の人事を辞めてグアテマラへと旅立ち、現在はメキシコにいます。世間では「東証一部上場企業」も「人事」も価値があると思われているようです。僕には全く理解できませんが、もったいないと言う人もおられるようです。世間的にもったいないことをした僕は日本の反対側で今日もピンピン生きていますよ。毎日文句言いながら我慢して働いているとか、死ぬまでにグアテマラに来ない方がよっぽどもったいないんですけどね僕からしたら。



他人からの「もったいない」というくだらない同調圧力に屈しない、ほんの少しのしなやかさが人生を変えると思っています。




犬を食べる人間は野蛮だっていうのはどうしても受けいれられない





豚・鶏・牛…、あらゆる家畜の肉を我々は食べるじゃないか?犬の肉と一体何が違うんだ?



「日本人は犬を食べるのか?」グアテマラ人やメキシコ人から頻繁に聞かれる質問です (ちなみに僕は質問者に「それは韓国や中国、東南アジアの国々と混同している」と答えています。受け取り方はおよそ2通りで「やっぱり日本はいい国だ」or「これだから中国は野蛮なんだ」てな感じです。いや、そもそも歴史的に見て日本をはじめ世界の多くの地域で犬は食べられていたんですよ。中・韓・東南アジアの国々を馬鹿にする話しぶりにはいつもイライラさせられます)



自分の中の常識にない現実を目の前にして、やれ野蛮だの未開の民族だのと言うのは小学生でも出来ます。そんな子供に「いや、そうじゃなくてね…」と教えてあげるのが大人の役目なんじゃないでしょうか。日本も捕鯨が批判されてますけど意味が分からないですね。じゃお前ら魚食べないのか?っちゅう話です。人類の歴史上昆虫は貴重なたんぱく源でしたしね。なんなら海老とか完全に昆虫ですからね見た目は。



積極的に犬を食べたいとは思いませんが、異文化の食を小馬鹿にする発言や批判にはイライラするmasatoです。




メキシコの大衆娯楽「ルチャリブレ」覆面レスラーが躍動する本場のプロレス観戦記





本場のメキシカンプロレス「ルチャリブレ」を観戦してきました@アレーナ・プエブラf:id:masafreestyle:20170721021346j:plain



月曜の夜21時開始の試合にも関わらず、スタンドは観客で埋め尽くされています。子連れの家族も多く、メキシコに深く根付いた大衆文化なのだと思い知らされました。自由席を取りたかったので少し早めに、20時前にはチケット売り場に到着しました。会場(アレーナ)付近にはタコスやルチャグッズの屋台が軒を連ねます。f:id:masafreestyle:20170721022844j:plain
もちろんマスク買いましたよね、300ペソ(約1800円)



入場料は自由席で100ペソ(約600円)試合開始まで購入したマスクを被り自撮りなどしてはしゃぎました。f:id:masafreestyle:20170727104126j:plain
メキシコ国旗のカラーリングかつ鷲のデザインが最高にカッコいいっす



試合開始はきっかり21時。絶対遅くなると思っていたのでこれにもビックリ。意外ときっちりしてました。覆面レスラーたちがリング上で激しく華麗な闘いを繰り広げます。f:id:masafreestyle:20170727104908j:plain



時に審判までも加わって笑いを取るショーの要素もありながら、要所ではレスラー達の息を呑むアクロバット&リング外の技&複数人での合わせ技もあり大変興奮します。近くの席の少女は終始叫んでいました。エッチなお姉さんもいるよf:id:masafreestyle:20170727105343j:plain
お姉さん腹筋すごかった



マイクパフォーマンスもあるぜぇ~f:id:masafreestyle:20170727105448j:plain
何言ってるかあんまり分からなかったぜぇ~



試合は合計4試合、終了は23時半でした。自由席は席が硬っいので終盤はさすがにお尻が痛かったです。レスラー達がもちろん主役なのですが、それに負けないくらい観客が凄いんです。選手を盛り上げたりブーイングを送ったり、とても楽しそうでした。レスラーと観客で物語を作り上げている、そんなルチャリブレの会場でしたね。f:id:masafreestyle:20170727110232j:plain



人生初のプロレス観戦だったのですが、想像以上に楽しかったです。メキシコのエンターテイメント「ルチャリブレ」は是非生で観戦することをオススメします。